くだらない自分語りだし書き溜めもしてない
それでも、もしよかったら聞いてくれ
>>2
そんなにだめかい?
>>2は挨拶みたいなもんだな
こいつクズ過ぎww
ありがとう、じゃあやらせてもらおうかな
当時高3だった俺はバンドをやっていて、少し離れた街のサークルで活動をしていた
そしてそのサークルのライブに出たんだ
そこでたまたま一緒にライブをしたのがそのビッチだった
ビッチのことはかなって呼ぼうかな
そのライブ当時、俺とかなは全然知り合いじゃなかった
サークル自体が誰でもウェルカムって感じのサークルだったから新しく入ってくる人が多くてさ
俺はあ、なんか可愛い子がいるなーって思ってたくらいだった
ライブも無事に終わり打ち上げへ
まぁ田舎だからそんな打ち上げできる場所もなくて河原での打ち上げだったんだけどさ
大学生たちは酒飲んで川飛び込んだり、脱ぎ出したりと大変な感じだったけど高校生組はコーラで楽しくそれをみてた
そしたら「あの、ベースすごくかっこよかったです!」って話しかけてきた女の子がいた
かなだった
「あ、ど、どーもっす」
もちろん高3の童貞男はキョドりまくったよ
顔も普通で男としか一緒にいなかったから可愛いなーって思ってた子に話しかけられるなんて思ってもみなかった、ましてやかっこいいなんてね
「俺さんは歳いくつなんですか?」
とか
「いつからベースやってるんですか?」
とか色々聞かれた
まぁ普通に聞かれたことにしか答えられなかったけど
そんな中、衝撃の一言が
「よかったらメールアドレス教えてください!」
もう手がプルプル震えながら赤外線やった
なんかもううれしいとかじゃなくて緊張
ただそれだけだった
「ありがとうございます!!」
なんかすごく眩しい笑顔で、俺とは別世界の人だなーって感じた
その日はそれで解散
ルンルンした気分で家に帰るとケータイが鳴った
『今日はいきなり色々喋っちゃってすみませんでした…
でも本当にかっこよくベース弾いてて憧れました!
今度よかったらまたお話させて下さい!」
そんなメールだった気がする
それからいつの間にか毎日メールのやりとりをしてた
メールも毎日続いて何回か遊びに行ったりした
そんなある日、香奈からこんなメールが届いた
「今度よかったら海行きませんか?」
俺の地元は田舎だから近くに海があるんだ
俺は告白するならその日しかないって思った
二人で海へ出かけた
まだ夏前だったから風が心地よかったのを覚えてる
「足ピチャピチャするの楽しいですよー!」
そんな風にはしゃいでる香奈が可愛かった
無邪気に二人で遊んだ
遊び疲れて二人で浜辺に座って夕日をみた
普段俺は誰かといるとき沈黙が嫌いなんだけど、香奈との沈黙は嫌じゃなかった
今しかないと思った
「なぁ香奈、俺お前のことが好きだ。俺と付き合ってくれないか?」
必死に考えた言葉も全て緊張で飛んだ
人生で初めて自分から告白した
怖くて香奈の顔を見れなかったから夕日を見続けてたら、隣からグスングスンって音が聞こえた
びっくりして隣を見たら香奈はなんと泣いていた
やばい、これは嫌がられてるって思って
「ご、ごめん、忘れてくれ」
って言ったら
「違うんです、嬉しくて、言葉が出なくて…」
「私も俺くんが好きです!よろしくお願いしますっ!」
泣きながら、笑いながら、香奈はそう言った
こうして俺と香奈は付き合った
あ、忘れてたけどスペック
俺
当時高3
顔 普通
香奈
当時高1
顔 武井咲を幼くした感じ
見てくれてる人いないかな
一旦飯行ってきます
ただいま
それからの毎日は本当に楽しかった
映画見たりカラオケ行ったり山で遊んだり
ただそんなあるときふと気になってたことを聞いてみた
「香奈って元カレとかいたの?」
その瞬間香奈の顔が曇った
「いたよ。」
それから色んな話を聞いた
昔チャラかったこと、経験人数が6人いたこと、中絶したことがあること
目の前が真っ白になった
それでも俺はやっぱり香奈のことが好きで、今の香奈がビッチだとは思えなかった
だからそれでも香奈が好きだって言った
でも自分が香奈と初めてセックスして、これを他の男が体験したことがあるのかって考えたら、辛くなった
自分から聞いておいて
そのことで何回も喧嘩した
喧嘩というか、俺が一方的に辛くなって、香奈と話をした
散々話した結果、香奈のことを俺はどんどん束縛するようになり、香奈も俺のことを束縛するようになった
そして過去のこともなかったことにした
そのことさえなければ本当に幸せだったから、忘れるようにした
それから3年の月日がたった
俺は地元の工場に就職
香奈は家業を手伝って暮らしていた
そのころ俺は友達と草野球をやっていた
香奈もよく応援に来てくれて、いつの間にか草野球のみんなと仲良くなっていた
でもそのころの俺は、いつの間にか香奈がいるのが当たり前になってきていた
だからちょっとしたことですぐにイライラしてその雰囲気が香奈に伝わってしまっていたのだろう
香奈から別れ話を切り出された
何回も別れ話にはなったし、その度に仲直りしてきていたから今回もまたすぐ仲直りするだろうって思った
でも違った
香奈の目が本気だった
お互い結婚する約束までしていたのになんでって泣くことしかできなかった
だから戻れるように友達になろうってことで納得することしかできなかった
友達に戻った二日後、俺は仕事帰りに自転車に乗っていた
ふと川辺をみてみると香奈と草野球の友達が二人で歩いていた
訳がわからなかった
俺とのことを相談してるだけだと香奈は言った
友達もそんなつもりはないと言っていた
そんな言葉が本当だとは思えず、俺は逃げるように帰った
その2日後、香奈と連絡がとれなくなった
メールも送れない
電話番号も変わっていた
その二人は付き合っていた
楽なほうに流れるもんだよ
会社から電話あってちょっと離れます
帰ってきたらまた書きます
女なんてチヤホヤされれば股開く。
浮気する女がみんな言うのが初めて浮気しただってよw
初めての浮気相手に何回なったかわかんねーよw
嘘つきばっかだよ女はw
野球行きにくいやん。
だとすると辛い
黙れよ子宮脳
ただいま…
新卒君がやってくれたおかげで大変だった
続きいきます
壊れるくらいに泣いた
人が信じれなくなった
2ちゃんで寝取られとかよく見るけど自分たちにはないだろうって思ってた
せめてちゃんと話してなんでそいつを選んだのか聞きたかった
俺はあんまり人のこと嫌うタイプじゃないんだけどそいつのこと正直あまり好きじゃなかったから
そんくらい人間的にできてないやつだった
ID変わるから取り付けました
それからの3週間、色々なことを考えた
自分がいかにくだらないことを気にしていたか
当たり前に思って扱いが雑になってしまったことを後悔した
次に付き合う人とはそんなことを考えないで幸せになれるように変わろうとか
香奈と別れてから3週間が経ったとき香奈と偶然会ってしまった
最初はお互い目も合わせられなかったけど話さなきゃと思って必死に言葉を探した
「久しぶり、仲良くやってる?」
そんな言葉しか出てこなかった
見てるよ
あのままじゃせつなすぐる
「仲良く楽しくやってるよ」
香奈は気まずそうにそれだけ言った
そこからの話は正直あまり鮮明には覚えてない
でもお互い言いたいことを言った
付き合ってた時には気をつかって言えなかったことを言いあった
そうしたら何故かお互いスッキリしてしまって、気づいたらくだらない話をして笑いあってた
見てくれてる人いたのか
ありがとう
その日の話でお互いスッキリできた
たぶん8時間くらいずっと話してたんじゃないかな
そのほとんどが笑ってて、こんなに人間的に合う相手ってそうそういないよなーとか話した
だから最後に友達としてよろしくって二人で仲直りできた
なんでスッキリできたのかは自分でもわからなかった
香奈もそう言っていた
不思議な感覚だった
その数日後、また香奈と偶然会った
小さな町だから珍しいことじゃないのはわかるけど少し嬉しかった
その日はお互い楽しく話していたのだが、香奈からこんな話を切り出してきた
「あの男と別れたよ!でもまだ好きだからどうしたらいいかわからないんだ…」
話を聞いてみるとあの男は完全にヤることが目的だった行動をしていたらしい
香奈はそんなことないって言ってたけど、俺はどう考えてもヤることが目的にしか思えなかった
その日も10時間くらい話してたかな
色々な話をした
俺はもうその時には過去のことに関してあまり気にならなくなっていた
この歳になれば誰だって誰かと経験があり、全力で好きだからこそしてるんだったら、それはしょうがないことだと思っていた
自分がそうだから
香奈と初めて経験して、それでも別れてしまった
そんな境遇の人はたくさんいる
そう思っていた
そのことも香奈に話したらすごくいい考え方になったねと言われた
そのときに俺にはやっぱり香奈しかいないんだなと思った
こんなに話してるのに全く話が途切れず、たまに沈黙になっても嫌な沈黙じゃない
むしろ落ち着いてしまう
そんなことを思ったら、もう止まらなかった
震える声で、俺は言った
「香奈、過去に何があろうがお前の全部が好きだ
むしろ過去なんか俺が全部忘れさせられるくらい幸せにする
だから戻ってこい」
香奈は無言だった
俺もそれ以上何も言えなかったし、目も合わせられなかった
少ししてから隣からグスングスンではなく、うわぁという泣き声が聞こえてきた
最初に告白したときとは違う泣き方だった
「私も、この前と今日俺くんと話して俺くんのことが好きだし落ち着くって思ってた
でもあんなことしといて好きだなんて言えないと思って…
だから俺くんがそんなこと言ってくれるなんて思ってなくて…
私も俺くんが好きです
こんなビッチでもよければ一緒にいてください」
号泣しながら香奈はそう言った
俺も自然と涙が溢れてきた
たくさん泣いてもう涙なんか出ないと思ってたのに
まるで子供に戻ったかのように、二人で号泣した
それからは大変だった
相談していた友達にはみんな反対されたし、親ですら香奈のことを悪く言う始末
正直辛い
でも今は、香奈と本当に毎日楽しく過ごせている
今度は結婚する約束ではなく、結婚することを目標にしてお互い頑張ろうと誓って
これで話は終わりです
周りの人みんなに反対されてばかりだから、知らない人の意見を聞きたくてここにスレを立ててみました
もしよかったらどう思うかを書いてもらえたら嬉しいです
すごく酷い文章でしたが読んでくれた人、ありがとうございました
>>83
そうだな
俺がしっかりと守っていこうと思う
誰よりも香奈を大切にする気持ちは強いと確信してるから
がんばれ
>>85
うん、好きな気持ちは偽れないなと思った
その気持ちを大切にして香奈を幸せにしたいと思う
しっかりガンガレ
>>86
前は俺が当たり前だと思ったことがいけなかった
だから他の男のことを見てしまったんだと思う
これからはもう同じ過ちを繰り返さないようにがんばるよ
結婚までいけば親は認めてくれるさ
>>87
結婚までいけば認めてくれるだろうか?
まず結婚すら認めてくれない気がして…
だから最悪駆け落ちも考えてる
答えが出てるんだから簡単だろ2人で頑張れ
昔同じような事があった男からのせめてもの言葉だ
お前と彼女に幸多いことを祈ってる
>>92
ありがとう
その言葉を糧に頑張ろうと思う
それじゃあ明日も仕事だからそろそろ落ちます
聞いてくれた上に意見までくれた人達、ありがとう
彼女がいる人は、その人がいることを絶対に当たり前だなんて思うなよ
後悔してからじゃ遅いから
ではでは
浮気性は一生治らない
「この女だけはそんなコじゃない」
そう思った事が何度あったか・・
子どもが出来ても女でいたいとかいってことあるごとに浮気しようとするんじゃない?
自分の将来、自分の子どもが悲しい思いしてもいいならその女と結婚しな
周りから色々言われても
自分の気持ち貫けよ
幸せになることを祈ってるよ。
やっぱり賛否両論なんだな
繰り返してしまうかもとは思ってないと言ったら嘘になる
でも今は香奈を信じて大事にしたいとも思ってるんだ
ただ浮気女は繰り返すって言葉は肝に銘じておきます
世間に迷惑だからな