本当に大好きだった女性との話


最高のエッチ体験告白スレより
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1: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/22 16:13:04

寝とり…になるのかもしれませんが、私の中では本当に大好きだった女性との話になります。

今から18年位前になります。
当時私は大学4年で、就職活動の真っ只中でした。ある化粧品会社の採用二次面接で一緒になったのが彼女でした。名前を仮にアイとします。
最初に見たときに、「スタイル良くてめっちゃきれいだな。」と思ってたのですが、面接で一緒になり、そのハキハキした受け答えがより素敵に感じました。
面接が終わった帰り道に、私はアイに声をかけました。
私「お疲れ様。さっき一緒になったね。」
アイ「あ、お疲れ様。すごい緊張したよ。」
私「すごく堂々と話せてたじゃん(笑)この業界が第一志望なの?」
アイ「そうだね。あと、アパレル関係も受けてる~。えっと、名前教えて。」
私「上田。そっちは柳さんだよね?」
アイ「アイでいいよ。みんなそう呼んでるし。上田君は第一志望?」
私「いや、もうひとつ違う業界も受けてて、そっちが第一志望。でも、考え方とかかぶるところ多いから、この業界ともう1つしか受けてないんだ。」
アイ「そうなんだ。一緒に受かるといいね。」
私「そうだね。あ、良かったら連絡先交換しない?色々話して仲良くなりたいなと思ったんだ。俺んところに来てるリクルート情報も使わないヤツはあげるよ。」
アイ「本当。助かるよ、それ。また一緒になるかもしれないし、上田君話上手いから色々ききたいな。これ、ポケベルの番号。ピッチリとか持ってないから、ここに連絡して。」
私「ありがとう。また次に会えるといいな。」

こんな会話をしたと記憶しています。かなり時代を感じる話ですね。
その後、第一志望ではない私は次の面接に進み、私はアイに連絡しました。アイは残念な結果でした。
アイ「おめでとう。すごいね。」
私「アイと一緒じゃないのは残念だな。他の会社もいくつかいい感じだから、重なったら辞退するかも。そういう時って繰りあがったりしないんかな?」
アイ「ん~。でも、それはもっと先に進んだ人だけで、私はダメかな。いいよ。気を遣わないで。私は大丈夫。」
私「そうだね。明るく前向きがアイのアピールポイントだよね。面接で言ってたし。」
アイ「またお互いに進み具合を話そうね。」

この後、お互いの就職活動が一段落するまで会えませんでしたが、何故かお互いに気があったのか、連絡だけは絶えず取り合ってお互いにプライベートなことも話すようになりました。
この当時、アイには既に彼氏がいたのですが、私はすっかりアイのことを好きになってしまいました。そして、お互いの就職活動が一段落したときに、2人でお祝いをしようということで飲みにいくことになりました。

続きはレスに書きます。


2: 投稿者:(無名) 投稿日:2015/04/22 18:40:49

続きをよろしく!


3: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/22 23:11:55

続きです。

お互いに内々定がとれ、6月の半ば位に2人でお祝い。場所は普通に居酒屋でしたが、とても楽しく時は過ぎました。お酒も程よく回ってきた頃、アイから思いもよらない相談を受けました。
アイ「ねぇ、上田。実は最近ダーリンとうまくいってないんだよね。」
私「え?だって、ラブラブだって話だったよね?何かあったの?」
アイ「ん~。最近ちょっと喧嘩が多くて…どうしてかな?」
私は何故か少しそのあとの展開を期待しながら相談に乗りました。内容は、最近喧嘩が多い。就職活動中のすれ違いが原因かも。アイは少し距離を置いたらいいかもと考えている。
こんな感じでした。
私は一応よき友人を装って、
私「別れるという結論は急いで出さずに、少し距離を置くのはいいかも。」
と、アドバイスし、
私「もし遊びに行くなら付き合うよ♪」
と遊び相手の立候補をしました。なにせお互い大学4年。もうそんなに必修や単位に追われていません。アイもそこは乗り気で、
アイ「じゃあ、今度ピクニックとか行きたい。高尾山行こうよ~。」
と次の予定も決めました。
アイ「でもさ、彼氏持ちと遊んでていいの?上田、彼女いないんでしょ?」
私「いいのいいの。アイと遊ぶの楽しいし。でも、もし彼氏と別れることになったら俺と付き合って。俺もアイのこと好きだしさ。」
軽い話の中でしたが、ついうっかり私は本音をしゃべってしまいました。ヤバい、引いたかも…と思っていましたが、アイは笑って、
アイ「そんなことないと思うけど、もし別れたらね。私も上田のこと好きだよ。楽しいし。」
とあまり本気に取らなかった反応でした。
半分ほっとし、半分がっかりしたのをよく覚えています。
その日は何事もなく帰りました。

それから2週間後、約束のピクニックに行くために朝早くに立川駅で待ち合わせをしました。
私はお弁当を作って持参。アイは高尾山の登山口までの運転担当です。ご存じの方も多いと思いますが、高尾山は軽装でピクニックにはちょうどいい距離感です。
たわいもない話をしながら山頂へ。
山頂付近で2人で弁当を食べながら、また話は彼氏の話になりました。
私「最近ダーリンとはどう?」
アイ「変わらずだよ。どうかな?少しダメかもって思ってる…」
私「距離はまだ置くつもり?」
アイ「うん。」
私はついいけるかもと思い、
私「もし距離をしばらく置くなら、その間だけでもいいから俺を彼氏だと思ってもらえないかな?この間の話、実は本気なんだ。俺、アイのこと本当に好きになったみたい。」
アイはちょっとビックリした表情を浮かべた後、黙りこみました。
沈黙が続きそうになったので、私はたまらず
私「そんなに真剣に考えなくていいよ。2号さんじゃないけど、便利な代わりくらいに考えてさ。たまにこうして楽しく遊ぼう位でいいんだよ。」
と答えを出させないように話を進めようとしました。しかし、アイは
アイ「ごめん。今の上田の気持ちは凄く嬉しい。私も好きだよ。でも、ダーリンとのこと中途半端でそういうことは良くないよね。ダーリンも今でも好きなの…ちょっと考えさせて。」
と真剣に考えて答えてくれました。
私はアイを困らせてしまったことを後悔しました。
アイはそんな私の気持ちを察したのか、一際明るく振る舞い、
アイ「さ、天気もいいし、お弁当も美味しいからここからは楽しく遊ぼう♪今日帰るまでは上田がダーリンの代わりだよ」
とすごく気を遣ってくれました。下山してトリックアートを見て…とその日も特に進展なく帰宅しました。

ただ、お互いにお互いを思う気持ちがあることだけ確認できたことが私は嬉しかったです。

続きます。


4: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/22 23:51:01

続きです。

結局、その後アイとダーリンは復縁し、私は今まで通りお友達という関係に戻りました。
お互いに気持ちを持ったまま、ちょっと複雑な友達関係です。
季節も過ぎて秋になる頃、私のバイト先の社員さんから「もうすぐバイトも終わりだな。バイト辞める前に一度合コンとかセッティングできない?一度女子大生と合コンしたいわ~。」と言われました。女性の友達は多い方ですが、この時はこれを口実にアイに会いたいとしか考えられず、アイに話をふって
私「他に頼めないんだよ。助けて。お礼に一度うちでご接待しますんで。」
とお願いしました。
アイは少し困惑していましたが、本当に困っていると感じてくれたのか、
アイ「妹がフリーだから、姉妹参加でよければ。」
と引き受けてくれました。
私の自宅接待も少し興味があったようです。本筋に関係ないのでお話していませんでしたが、
私には年の離れた弟がいて、ちょっと変わっていて面白いんです。弟くんを見たいという希望もあったようです。
合コン自体はごく普通に楽しく終わり、私とアイはまた普通に連絡して会うようになりました。

そして、2人の転換点となる自宅デートの日がやって来ました。
アイは私の家族に会うことになるので、いつもよりお洒落な服装で最寄り駅にやって来ました。
私「よう。今日はようこそおいでくださいました。」
アイ「うん。楽しみにしてきたよ。何だかドキドキするね。おうちに招待ってないもんね。」
私「大したおもてなしはできないけどね。」
なんて話をしながら自宅に到着。
弟にお茶出しをさせて、少し弟ともしゃべらせて場を和ませると、いつものアイに戻りました。
アイ「ねえ、上田の卒アル見せてよ。」
私「いいけど、若いからって俺あんまり変わらないよ。」
アイ「私のタイプの男探し~。」
私「いやいや、アイのこと好きっていってる男の前でタイプの男探ししない!」
アイ「あ、忘れてた。でも見たいんだもん。」
私「わかったよ。確かこの辺りに…」
2人でアルバムを眺めます。
顔が近づいて、私はすごく意識してしまいました。アイは私の変化に気付いていないのか、無邪気にアルバムを眺めています。
私は少し席を外し、意を決して部屋に戻りました。
私「ねえ、アイ。」
アイ「何?」
私「最近ダーリンとはどう?」
アイ「…どうしたの?急に。」
私「いや、最近話出てこないから気になって。」
アイ「普通だよ。」
私「ラブラブ?」
アイ「…うん。」
私「なんか間があったよ。」
アイ「…そんなことないよ。どうして?」
私「前にさ、アイのこと好きって言ったよね?」
アイ「…」
私「俺、今でもやっぱり好きなんだなってわかっちゃったんだ。たぶん、今は前よりもっと好きかも。」
アイ「…」
私「もう一度本気で考えてくれないかな?」
アイ「…」
アイはしばらく考えて、慎重に切り出しました。
アイ「私、上田のこと好きだよ。でも、ダーリンも大事なの。上田としばらく会わなかった時、話し相手いなくて寂しかった。でも、上田も大事だから中途半端なことして傷つけるのも嫌で会わないようにしてたの。ごめん、上田の気持ちに応えられない…」

私は振られたことよりもアイを悲しませてしまったことが悲しくなり、思わず涙がこぼれました。
泣くなんてカッコ悪い…と今から考えるとそう思いますが、その時は止めることが出来ませんでした。
アイはしばらくその場で私を見ていましたが、次の瞬間思いもよらない行動をとりました。

涙が止まらない私を抱きしめ、唇を重ねたのです。

前置きが長くなってすいません。次から少しはドキドキの展開になります。続きます。


5: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/23 13:46:12

続きです。

アイは私を抱きしめ、唇を重ねました。
私は最初何が起きたかわからず、唖然としてました。
唇が離れるとアイは申し訳なさそうに、
アイ「ごめんね。気持ちには応えられないけど、私が上田を好きなのは本当だよ。」
と恥ずかしそうに言いました。

私とアイ見つめあい、やがてまたどちらからということもなく唇を重ねました。今度はお互いに舌を絡めての熱いキスです。
私はアイを強く抱きしめました。アイの胸の感触が伝わってきます。

アイの容姿について書き忘れていました。
身長は160㎝くらい。
スレンダーで大きな目が特徴です。
胸はEカップだったと記憶してます。
顔は土屋アンナに似てる感じです。

話を戻します。
私はアイの胸の感触を感じて理性が飛びました。キスをしながら胸に手を当て、服の上から揉みました。
アイはそこでさすがにまずいと思ったのか、私から離れるような抵抗を見せます。
アイ「上田、やめて。そんなつもりじゃないの…」
私は理性が飛んでしまっているので、アイを離さず胸を揉み続け、片手でブラのホックを外しました。
アイは本気で抵抗を始め、
アイ「お願い。上田、やめて。イヤだよ…」
と涙声になりました。
私はそこで我に帰り、アイを放しました。
私「ごめん…つい。」
と謝りました。下手すればレイプまがいのことを、大切なアイにしてしまったという自責の念が広がりました。
アイは乱れた服を直しながら、
アイ「ううん。いいの。上田の気持ち知っててキスした私が悪いよね。でも、私の気持ちは上田とキスしたいくらい好きなんだよ。でも…今はごめんね。」
私「いや、こちらこそごめんね。完全に理性飛んだよ。怖かったよね。本当にごめん。」
アイ「もう謝るのやめよ。でも、上田器用だね。抱きしめられながら片手でホックを外されたのって初めてだよ。」
アイはブラのホックを留めながら、冗談混じりに明るく振る舞います。
私「まぁ…ね。器用ではあるかな。」
アイ「もう!直すのたいへん。あ、見るな!」
私はアイがブラを直すまで後ろを向き、服装が整ってからはそれまでの和やかな時と同じような楽しい時間を過ごしました。
アイが家に来る前と変わったことは、私達がその後もキスを重ねながら時間を過ごすような関係になったということでした。

続きます。

最後までは必ず書きますが、もしお目通しいただいている方で何か意見や質問などありましたらレスしてください。


6: 投稿者:(無名) 投稿日:2015/04/23 15:34:27

どのようなやりとりがあってキスが「新常態」になったのでしょう。


7: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/23 17:24:59

ご質問ありがとうございます。

アイとキスまではオッケーみたいな関係になった理由は、お互いに好きではあるので、セックスはダメだけどキスまでならというアイの判断でそうなりました。

人によっては完全に浮気と思われる方もいると思いますが、この時点ではアイは彼氏以外に身体は許さないと思っていたようです。
このあとも2人でデートみたいなことをしてますが、キスと抱きしめること以外は許してくれませんでした。


8: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/23 18:09:37

続きです。

この後も卒業まで数回2人でデートみたいなことをしました。アイは別れ際に抱きしめてキスするまでは許してくれましたが、そこから先は頑なに許してくれませんでした。

そして無事に大学を卒業し、社会人になりました。
社会人一年目は導入研修などで私は暫く研修所生活、アイはアパレルの業務に慣れるのに忙しく、4月は会う時間が取れませんでした。
ただ、ゴールデンウィークにはまた私の自宅に遊びに来る約束をしており、私は少しドキドキしていました。
あんなことがあったのに、何故また自宅に遊びに来るのか?実はこの頃またアイとダーリンの仲がしっくりいっておらず、ゆっくり相談するためということで自宅に来ることになったのです。

そして、いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークです。私も久々に自宅に戻り、帰った早々に部屋を掃除し、もしもの時のための準備もしました。
アイとまた会えることにウキウキしている自分がいました。

アイはその日ボーダーのカットソーにロングスカートでやって来ました。
自宅に着いてからしばらくはお互いの近況を話し、頑張っていることを語り合ってから話はアイとダーリンの相談に移っていきました。
やはり社会人一年目は皆忙しく、すれ違いから喧嘩が増えているようでした。
アイは少しヘコんでおり、どうしたらいいかわからなくなっているようでした。

私は、
私「アイとダーリンの間に隙間ができたら、俺はマジでアイを取りに行くよ。アイがしっかりダーリンについていかなきゃ。」
とアイを励ますつもりでそう言いました。
すると、
アイ「そうだね。でもさ、たまにダーリンとこんなに辛い思いするならあの時上田にしておけは良かったとか思っちゃうよ。ダメだね。私甘えてる。」
私「いいんじゃない。甘えても。俺はアイの元気になる基になればいいよ。」
アイ「ありがとー。優しいよね。私ずっと上田に甘えてるよ。気持ち知っててこんな相談してるだけでも本当はひどいよね?」
私「たまに聞いてて辛くなることもあるけど、それよりアイと一緒にいられて、話できる方が嬉しいから以外に大丈夫だよ。」
アイ「上田…」
私「ダメダメ、これ以上いい雰囲気になったらまた押し倒しちゃうよ。」
私は自分の気持ちにブレーキをかけるためにそう言いました。そうしないと本当に押し倒してしまいそうな気持ちでした。
でも、その日のアイはいつもの気丈なアイではなく、本当に支えていないと気持ちが沈んでしまうような気弱なアイでした。
アイ「ね、上田。お願い。後ろからギュッでして。」
私「こらこら、さっきの話聞いてた?押し倒されたい?」
アイ「後ろからならキスできないでしょ?お願い…少しだけでいいから甘えさせて…」

私の部屋は狭くて、折り畳みのベッドを椅子がわりにして並んで座っていたのですが、私に背中を向けて座り直すアイを、私は後ろからギュッと抱きしめました。

私「落ち着く?」
アイ「ん。落ち着くよ。上田は?」
私「落ち着くよりは、ドキドキしてる。」
アイ「もしかしてエッチなこと考えてる?」
私「それはもう(笑)」
アイ「ね。上田…もひとつお願い…」
アイは私の腕の中で横向きに座り直すと、私の方を向き目を閉じました。
私はそっとアイにキスしました。
アイの唇が少し開きます。私達はしばらく舌を絡めてキスを楽しみました。
私はこの状況では当たり前のように、息子が元気になっていました。抱きしめていたアイにもわかるくらいになっていたようです。
アイはキスの合間に私にこう言いました。
アイ「上田、何か当たってる。」
私「ごめん。でもこうなるのも当たり前だよ…」
アイ「…そうだね。ごめん。私元気になってきたよ。もう大丈夫そう(笑)」
私「今度はアイが俺を元気にしてくれる?」
アイ「(笑)…いいよ。どうすればいい?」
私「やっぱり俺、アイが好きだよ。好きだから、アイを抱きたい。」

アイはしばらく考えていました。

その間、私は「またふんいきに流されてやっちまった。」と心の中で反省していました。

でも、次の瞬間、アイは私の顔がアイの胸に当たるように私を抱きしめました。
アイ「今日私おかしいのかな?でも、私が元気をもらった分上田にも元気になってほしい…」
私「アイ…我慢できなくなる…」
アイ「…」
私「…アイ?」
アイ「…」
無言で私を抱きしめてくれるアイ。
私はすごく動揺していました。このまま抱いてしまっていいのか?でも、アイがそういう気持ちなら何もしないのはアイに恥ずかしい思いをさせるのでは?すごく揺れた結果、私はアイの背中に手を回してブラのホックを外しました。

もしアイにその気がなければ、「コラッ!」と怒られて冗談ですむ。そんな思いでした。

ごめんなさい。続きます。


9: 投稿者:に 投稿日:2015/04/24 14:59:31

めっちゃ期待してます!


10: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/24 17:38:40

ご覧になっている方に励ましの書き込みいただくと嬉しいですね。励みになります。

続きます。

ブラのホックを外されたアイは、少し驚いたように体をビクッとさせました。でも、私の行為を怒ることもありませんでした。
私はここでスイッチが入ってしまい、アイの胸を服の上から揉みました。アイは体をくねらせて少し逃げる素振りをしましたが、私はもう止まりません。カットソーの裾からまくりあげ、アイの胸を露出させました。ブラのホックは外れているので、ブラがずれて片方の胸は乳首がみえていました。
私はアイを押し倒しながら乳首をつまみ、指で転がしました。
夢にまでみたアイのおっぱいです。私は夢中で揉み、乳首を愛撫しました。
アイは押し倒されたところから少し抵抗しましたが、乳首への愛撫が始まったころから体を小刻みにピクッと震わせ、時折甘い吐息が漏れるようになりました。
私はアイの乳首にキスをし、舌で転がしました。
アイ「んっ…はぁん。」
アイの吐息が漏れます。
私は一旦愛撫をやめ、アイにキスを求めました。アイもそれに応えて唇を重ね、舌を絡めてくれました。おたがいの気持ちを伝えるようなキスを終え、私はアイに囁きました。
私「アイ、今日はもう我慢できない。」
アイ「…」
私「愛してる…」
アイ「…」
私「今だけでいい。俺のものになって。」
アイは微かに頷き、
アイ「忘れさせて…」
と一言呟きました。
私はアイを一旦抱き起こすと、カットソーとブラを脱がせて、アイにタオルケットをかけました。うるさいのでベッドをたたみ、布団を敷き直してからTシャツとジーンズを脱ぎました。
トランクスの上からでもわかるくらいはち切れそうになっていました。
アイは敷き直した布団の上で瑞からスカートを脱ぎました。ピンクの下着がタオルケットの下から見えました。私はアイの隣に座り、また熱くキスを交わします。
唇から首筋、鎖骨と舌をすべらせ、手はアイの豊満な胸を揉みしだきます。
アイは声をあげないように唇を噛み締めますが、吐息がどうしても漏れでしまいます。
アイを布団に横たえ、私は胸を夢中で揉み、乳首を吸いました。
アイ「やっ…ぁ…ぅん…」
アイは気持ちよくなってくれているみたいで、可愛い喘ぎが聞こえます。
そして、いよいよ私はアイのアソコを下着の上からなぞりました。
アイ「!」
アイは声をあげるのではなく眉をしかめて快感に耐えています。その姿を見て、私は更にアイのアソコをなぞります。
アイ「ん…ダメ…ぁ…ゃ…ぁ…」
アイは必死に声を殺しますが、可愛い声は私の耳に聞こえてきます。
下着の上からでも濡れているのがわかるようになったので、私は下着を脱がせました。アイのアソコが私の目の前にあります。
よく手入れされて、整えられているヘアが、愛液で濡れています。
私はまた夢中でアイの中から出てくる甘い液を舐め、吸い、味わいました。舐めても舐めても止めどなく溢れてきます。

アイは必死に声を殺していましたが、我慢出来なくなったのか
アイ「ぁん…あぁん…」
と声を漏らし、体を痙攣させました。
私「アイ、いっちゃったの?」
アイ「…上田、いじわる…」
私「ごめん」
アイ「お願い…きて。」
私はトランクスを脱ぎ捨て、エチケットを装着しました。
私「アイ…」
アイ「上田…」
私達はまた唇を重ね、私は遂にアイの中に入っていきました。

すいません。続きます。


11: 投稿者:(無名) ◆OKQi8UqPOQ 投稿日:2015/04/25 21:29:42

続き気になります!


12: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/26 23:54:56

少し間があきました。
続きです。

私はアイにキスしながら、ゆっくりとアイの中にぺニスを沈めていきました。
私をアイが受け入れてくれている。アイと1つになっている。私にとっては夢の中にいるようでした。

私は夢中でアイに腰を打ちつけ、胸を愛撫し、何度もキスを交わしました。アイも途中から私の首に腕を回して、私の耳元で甘えたような声で
アイ「…んふぅ…ぁ…上田…上田…」
と私の名前を呼んでくれます。
私「アイ…アイ…」
私達はお互いの名前を耳元で囁きながら上り詰めていき、アイが小刻みに身体を痙攣させると同時に私もアイの中でイってしまいました。
私は汗だくでしばらくアイの上から動けませんでした。
アイが受け入れてくれた余韻に浸りたかったことと、少し正気に戻り、これからどうしようと考えていたからでした。
アイ「上田…重いよ。」
私はアイのこの一言で我にかえり、アイの上から離れ、アイにタオルケットをかけましたり
私「アイ、ごめん。」
アイ「…ううん。謝らないで。私がキスしたからだよね。私が抱きしめたりしたから…」
私「俺、友達失格だね。」
アイ「…そうかも。でも、それを言ったら私もだよ。ダーリンいるのに最低な女だ…私のこと考えてくれる上田に甘えて…」
私「アイは悪くないよ。俺がそれでもいいって言ったから。俺が抑えられないのがよくなかった…」
アイ「ねぇ、もうお互いに自分を責めるのはやめよ。私達、お互いに悪いとこあったけど、私は上田に求められて嬉しいとも思ったよ。上田は?」
私「俺もアイに受け入れてもらえて幸せだった。」
アイ「私達、お互いに支えあっていて、大事な存在になってるんだよ。いけないことかもしれないけど、私、上田のこと…好き…」
私「俺はずっと前からアイのこと好きだったよ。…って、知ってるよね。」
アイ「あれだけ告白されてるからね。」
私達はこんな話をしながら笑いました。
アイ「私達、似てるよね?」
私「そう?どこが似てるかな?」
アイ「自分の気持ちに正直なところ。」
私「あぁ、確かにそうかも。…ここまでしちゃったら、今日は正直に本音で話せそうだね。」
アイ「そうだね。」
アイは私のかけたタオルケットを身体に巻きつけた状態、私はゴムを外した全裸状態。私はこんな話をしながら、また息子が元気になってきていました。
私「アイ、正直に言うと、もう一度抱きたい…」
アイ「え?…もう…上田ストレートに表現しすぎだよ~。」
アイは私の言葉と正直に反応している息子を見て、恥ずかしそうに言いました。
アイ「…ゴム、ある?」
私「ん、もちろんあるよ。てことは…」
アイ「今日は甘えたいの。上田、お願い…」
私はアイの身体を包んでいたタオルケットを剥ぎ取り、アイの全てがみえる姿にしました。アイは恥ずかしそうに胸を手で隠しましたが、キスを交わし、舌を絡めていくと身体は素直に反応してくれました。
アイ「上田、待って。さっきから私だけ気持ちよくしてもらってる…私にも上田を気持ちよくさせて…」
私「え?アイを抱けるだけで十分幸せで満たされてるよ。」
アイ「ダメ。私にもさせて。」
私「嬉しいけど、どうすればいいの?俺?」
アイ「こっちにきて。」
アイは私を布団の真ん中あたりに誘い、私の前に正座しました。そして、そのまま前に屈むと私の息子にキスをしました。
私が驚いて固まっていると、アイは顔をあげて私を覗きこみます。
アイ「もしかして、初めて?」
私は今までフェラしてもらったことがなく、アイの問いかけに頷くことしかできませんでした。
アイはイタズラっぽく微笑むと、
アイ「上田の初めてが私かぁ。頑張って気持ちよくさせるね。」
と私の息子を口に含んで、丁寧に舐め始めました。正直、アイがこんなことをしてくれてるだけでイキそうになりました。
あまりに気持ちよすぎて、本当に夢のようでした。

すいません。続きます。


13: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/27 16:54:34

続きです。

アイは私の息子の先にキスをし、鈴口を舌でなぞります。私は先走り汁が多い方なので恥ずかしいのですが、アイは構わず舌を絡めて私の亀頭やカリの部分を刺激します。
私「アイ、ヤバいよ。気持ちいい。」
アイは私の言葉に頷き、亀頭を口に含み、ゆっくりとぺニスを奥深くまでくわえます。
時折アイの吐息が漏れ、私の征服心を刺激します。いつまでもこうして欲しいと思うくらいアイの奉仕は最高でした。
私「アイ、ありがとう。超気持ちよかった。」
アイ「…嬉しいよ。ね、そろそろ…」
私「うん。」
私はゴムを着け、アイの割れ目に当てました。アイは自ら腰を動かし、位置を調節してくれます。
私「入れるよ。」
アイ「…来て…」
2回戦目なのですんなり奥まで入り、私は激しく腰を打ちつけます。正常位で結合した部分がよく見えるように私はアイの膝を拡げ、出入りしているところを目に焼き付けます。
アイは恥ずかしそうに顔を背けますが、かわいい喘ぎ声は漏れています。
アイ「上田、ギュッでして。」
私はアイに覆いかぶさり、抱きしめてキスをかわしながらを振ります。
アイは私の動きに合わせるかのようにかわいく喘ぎます。
アイ「…んっ…はぁ…ぁん…上田…」
私「アイ…愛してる…」
アイ「ぁん…私も…ぃい…はぁ…好き…」
私達はまた唇を重ね、クチュクチュという唾液を絡める音とパンッパンッという腰を打ちつける音の中でお互いを貪るように愛しあいました。そのうち、アイの中がキュッと収縮し、アイはまた小刻みに身体を痙攣させました。
その姿を見て、私もまたアイの中で果てました。

しばらく身体を重ねたまま、息があがって動けないくらい激しいセックスでした。
アイ「上田、重い…」
またアイにこう言われて私は我にかえり、アイから離れました。ゴムを外そうと手をかけた時に、おかしな違和感がありました。
激しいピストンのせいか、ゴムが古かったのかわかりませんがゴムが破けており、ほぼ生に等しい状態でした。
私は血の気が引きました。
私「アイ、ヤバい。ごめん。」
アイ「え、どうしたの?顔怖いよ。」
私は外したゴムをアイに見せました。アイもすぐどういうことかは理解したようで、
アイ「ウソ…」
と一言呟いて黙ってしまいました。
私はアイをまた困らせてしまったことにショックを受けていましたが、
私「もし万が一できちゃったら責任は取るよ。」
とアイを抱きしめました。
アイは私の腕の中で黙っていましたが、やがて、
アイ「事故だから仕方ないよ。こういうことすれば妊娠することもあるし。私、上田との赤ちゃんなら出来ても後悔はしないよ。」
と笑って言ってくれました。

その後、アイはシャワーを浴びて身支度を整えて帰りました。送っていった私と駅前で軽くキスを交わしました。
アイ「またね。」
私「うん、また連絡する。もし出来てたら必ず連絡してね。」
アイ「わかった。内緒で何かしたりはしない。約束。」
と、約束をしてその日は終わりました。

その後2週間位してアイから生理が来たという連絡があり、2人が心配していたことは起きませんでしたが、もし出来ていたら2人のそれからも大きく変わっていたと今は思います。

すいません。もう少しお付き合いください。続きます。


14: 投稿者:クロスケパパ 投稿日:2015/04/27 22:20:30

何か自分の若い頃を思い出した暖
続きを待ってますね。


15: 投稿者:(無名) 投稿日:2015/04/28 22:05:47

作家も大変だな。

アイデアが湧かんか。


16: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/29 06:49:25

続きの前に一言。
この話は実話に基づき書いています。

書き込みのペースは仕事の合間のためまちまちですが、創作でアイデアが湧かないからではありません。まあ、読んでいただいている方にはどちらでもよい話とは思いますが、やはり荒らされるとよい気分はしないので反論だけはさせていただきます。

続きです。

その後もアイとは休みが合う時にはデートしたりしていました。とはいえお互い社会人1年生。しかも土日休みでそれ以外は会社の研修所に缶詰めの私とシフト制のアイではなかなか休みが合わず、月一回位のペースでしか会えませんでした。この研修の間に大きな出来事が二つありました。
1つは私の配属が北関東のとある県に決まり、東京で働くアイとは離れてしまうこと。
もう1つは、私が研修中に同期の女の子に好意を持たれたということです。

私の研修所生活が終わりに近づき、東京を離れる日も決まった頃、私は1つの過ちを犯してしまいました。
私に好意を持ってくれた同期の女の子、仮に名前を香とします。その香とセックスしてしまったのです。研修が終わると職場も離れてしまうので、お互いに寂しくなるね…などと話しているなか、いい雰囲気になりそのまま最後までしてしまいました。本筋とは関係ないので省きますが、香とはここからほぼ毎日セックス漬けでした。こちらの話も需要があれば後日書くかもです。

そして東京を離れる最後の夜。この日は配属先の支店研修のためら研修所ではなく都内のホテルに宿泊だったので、私はアイと会う約束をしていました。アイは会社の懇親会の後に時間を作ってくれて、お互いにほろ酔いでした。
2人で楽しく飲み直し、アイの終電の時間も近づく頃、
アイ「ね、上田。今日この辺に泊まってるんだよね?」
私「そうだよ。」
アイ「なんか帰るの面倒になったから、泊まっちゃおうかな~。」
この時点で2人とも少し正常な判断が出来ていない状態です。
私「シングルだからベッドは狭いよ。」
アイ「大丈夫。上田信用してるし~。」
私「一緒に寝たら、絶対朝には2人とも裸だよ♪」
アイ「それはダメ~。」
私「シャワーはあるから平気平気。」
などと話したような気がします。
結局、アイは私の泊まるホテルの部屋にやって来ました。相当飲んでおり、本当に帰るのが面倒になったようでした。
ホテルに着くと、アイはメイクも落とさずそのままベッドに倒れこみました。
アイ「ベッド気持ちいいな。」
私「寝るなら着替えのシャツ貸すから俺がシャワー浴びてる間に着替えなよ。」
私はそのままシャワーを浴び、浴室から出てきた時にはアイは既に微睡んでました。
私「アイ、シャワー浴びなよ。明日とんでもないことになるよ。」
アイ「シャワー浴びない…そのまま寝る…」
私「せめてメイクは落とそうよ。肌荒れるよ。」
アイ「そのままでいい…上田にスッピン見せたくない…」
私「え?それが理由?」
アイ「上田明日から行っちゃうでしょ?最後まで好きでいてほしいし…」
半分意味不明な会話ですが、アイなりに私と過ごす日を大事に思ってくれていることは伝わりました。
私はこの日アイと身体を重ねることはないと思っていたので、何の準備もしていなかったのですが、無防備に私の隣で寝ているアイを見てついムラムラとしてしまいました。
私は寝ているアイの胸を揉み、アイのスイッチを入れる乳首を探します。
アイは気がつき、少し抵抗しました。
アイ「ダメだよ…上田…今日私シャワーも浴びてないし…」
私「そんな無防備で横にいたら抱きたくなる。」
アイ「…」
私「コラ、寝るな!」
アイ「だって、眠いし、ベッド気持ちいいし。」
私「胸の辺り締め付けてると気持ちよく眠れないよ。外してあげる。」
アイ「大丈夫だよ…ダメ…上田エッチ。」
私はアイのブラのホックを外そうとしましたが、背中にホックはありません。
アイ「今日はフロントだよ…」
さっきまでダメと言っていたのに、何故か誘導してくれるアイ。私は服を捲りあげ、フロントホックを外しました。
アイ「あ~、上田エッチぃ…」
私「俺の大好きなアイのおっぱいだ。」
私は両手でアイの大きな胸を揉み、乳首を摘まみ、指でこねました。
アイはいつものように身体を震わせ、時おりビクッと反応を始めます。
私は全裸になり、アイの服も全て剥ぎとりました。
アイ「上田…もう…エッチ。」
私「東京最後の日にアイを抱きたいよ。」
アイ「そんなつもりじゃ…」
私「なかった?俺、たぶん心のどこかで期待してた。アイは…」
アイ「…私も…たぶん…」
そこまで聞いて、私はアイにキスしました。アイもそういう気持ちになってくれたのか、そこからはお互いに激しくキスをし、お互いを求めあいました。アイのあそこを指でなぞると早くも準備万端なくらい濡れています。
前戯もそこそこに、私はアイに覆い被さりました。
アイ「上田…ゴムは?」
私「あ!今日はないや。」
アイ「ダメだよ…ここまでするなら準備して…」
私「そうだよね。ごめん。」
アイ「…今日だけ特別だよ…ちゃんと外に出して…」
お互い気持ちよくなりたかっただけかもしれません。でも、私はアイが私を直に受け入れてくれることをすごく嬉しく思いました。
その日は結局明け方までに三回アイのお腹の上に放出しました。
三回戦目の時は中に出したいと言ってみましたが、さすがにそれはダメでした。
その後少し仮眠を2人で取り、アイにシャワーを浴びてもらい私達はホテルを出ました。
アイ「結局しちゃったね。」
私「ごめん、どうしても抑えられなかった。」
アイ「隣にいい女が寝てれば…ね?」
私「何だよ、確信犯?」
アイ「そんなことないよ。でも、昨日は上田といれて良かった。またね。」
私「うん、戻ってくる時には連絡する。」

駅に向かって歩くアイの後ろ姿を見て、私はアイの最後の言葉を思い返していました。
もしかしたら何か相談したいこたあったのかな?後で聞いてみよう。
そう思っていたのですが、結局ききそびれてしまいました。もしかしたら、この時に少しずつ私とアイの間にズレが出てきていたのかも…と今になって思います。

すいません。次が最後になります。


17: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/30 01:04:38

続きです。

その後、アイとはなかなか会う時間が取れず、電話でのやりとりがしばらく続きました。
以前記載しましたが、私の勤務先が北関東の県でしたので、私はアイと一緒にいる時間を作るために秋に温泉旅行に誘いました。
アイもその誘いには喜んで応じてくれて、10月の末に旅行に行くことになりました。

ただ、この旅行までの間にまた1つ動きがありました。私に彼女が出来たのです。相手は会社の同期の香です。夏休みに遊びに来るなど積極的なアプローチもあり、付き合うことになったのです。
私はアイのことを好きです。その気持ちは変わらないつもりだったのですが、アイとダーリンは変わらず付き合い続けている状況に待ちきれなかったのかな、と今となっては思います。
アイも他に本命がいるんだから自分も…と思ってしまったのです。

約束した日、アイは最寄り駅まで来てくれました。私はこの日の為にレンタカーを借り、ドライブを楽しみながら宿に向かいます。
アイ「景色きれいだね~。楽しみにしてたんだ。」
アイははしゃいだ声を出して喜んでくれています。
私「宿は大きくないけど、温泉はかなりいいみたいだよ。」
アイ「温泉好き~。たくさん入りたいな。」
私「楽しめばいいよ。食後にはアイの好きなお酒も用意してあるよ。」
アイ「さすか上田。準備がいいね。そういうとこ、すごいよね。感心する。」
そんな話をしながらドライブを楽しみ、16時過ぎに宿に到着しました。
部屋に案内されてすぐ、アイと私は温泉を楽しみにいきました。残念ながら混浴や家族風呂はなかったので、別々にのんびりお風呂を楽しみました。私はそのあとの展開にどうやって持っていくかを考えながら部屋に戻り、お酒の準備をしました。その途中にアイはお風呂から戻ってきました。浴衣姿が色っぽくて、私はすぐにでも抱きたい気持ちになりました。
でも夕食の時間も迫っていたので、ここは我慢して夕食までアイにマッサージのサービスです。
肩から背中、首周りを揉みほぐしているうちに夕食の時間となり、部屋に食事が運ばれてきます。
夕食も美味しく、お避けも進み、本当に楽しい時間でした。私が彼女の存在について口を滑らせるまでは…
確かこんな話をしている時でした。
アイ「でも、上田は本当にすごいよね。私、上田に思われてるの幸せ。でもさ、他に本命出来たらそっちに行っていいよ。」
私「ん~、そういう時来るのかな?」
アイ「あれ、否定しないんだ。もしかして、何かあった?」
私「…実は、告られた。」
アイ「本当?上田はそれでどうするの?」
私「迷ってる。」
私は咄嗟に嘘をついてしまいましたが、アイはこの辺りから少し私に対して距離を置こうとしているようでした。アイの気持ちは聞きませんでしたが、たぶん私と同期の彼女がうまくいった方が私が幸せになると考えたのではと思います。

私「でも、今日はアイと旅行を楽しんで、それから考えるよ。」
アイ「よし、じゃあお姉さんが色々相談に乗ろう♪」
私「おいおい、アイ俺より年下じゃん。」
アイ「恋愛では私が上~。」
アイがあまりに明るく話すので、私はアイに聞きました。
私「アイは俺の気持ちがアイ一筋じゃなくなっても寂しくないの?」
アイ「…それは少し寂しいよ。でもさ、私ダーリンと別れないよ。上田に今の状況を続けてほしいとは言えないよ…」
私もアイもきっとすごく複雑な気持ちだったと思います。

私はアイとの距離をもう一度縮めたくて、アイを抱きしめようとしました。
しかし、この行為に対して今までとは違った強い抵抗をアイがしました。
アイ「ダメだよ上田。ここで流されたら。」
私「アイ、でもやっぱ俺はアイといつまでもいたいよ。」
アイ「ダメ!今日はダメ!」
抱き寄せようとする私をかわしてアイは布団に潜り込みました。心なしかアイの肩が震えているように見え、その日私はアイを抱くことなく眠りにつきました。

翌朝、私はアイを抱くべく布団に潜り込みましたが、やはり抵抗が強く、アイを布団に組み敷き胸を露出させたところでアイは泣き出しました。
アイ「上田、イヤだよ…そんな乱暴な上田、らしくないよ…」
私はアイのその言葉にショックを受けました。
もうアイは私を受け入れることはないのかなと感じました。
結局、チェックアウトして駅まで送る間、私とアイはほぼ口をききませんでした。
駅で別れるとき、お互いに
「じゃあね。」
というのが精一杯でした。

それから1週間後くらいにアイからメールがありました。
アイ「私、上田にたくさん甘えてた。でも、上田のこと考えたらこのままじゃいけないね。私上田を卒業する。もう会わないことにしよ。さよなら。」
私は返信しましたが、メールは帰ってきませんでした。

これを最後にアイとは全く連絡を取っていません。私も今は家庭を持つ身ですが、今でも妻以上に本当に好きだった、素晴らしい女性だと思っています。もしアイがダーリンと別れていたら…もし私がずっとアイ一筋に思い続けていたら…展開も変わったのかな…などといまでもふと思います。

長文をダラダラと記載してしまいました。
読んでいただいた方々、いるかわかりませんがお付きあいいただきありがとうございました。


18: 投稿者:(無名) 投稿日:2015/04/30 06:28:01

アイさんって人大人だね。
貴方の事思ってすっぱり身を引くなんて。


アイさんってもしかしたら彼と上手く行って無かったんじゃないかな?
でなければ泊の温泉にまで来ないでしょう。相談とかも有った気が。

今となっては分からない事ですね。


19: 投稿者:上田 投稿日:2015/04/30 10:13:46

書き込みありがとうございます。

確かにアイと彼氏との間には喧嘩が多かったかもしれません。でも、うまくいっているときはラブラブだという話もよく聞きました。
相談や愚痴もよく聞きましたが、落ち込んだ様子を見せることはあまりなく、どちらかというと嫌なことがあった時ほどハジけるタイプでした。無理してるところもあったのかなと今は思います。
そういうところはすごく大人でしたね。

アイは私と浮気していることに罪悪感もあったので、私とのことを清算するいいきっかけだったのかもしれません。

全て私の推察ですのでアイの本心はわかりませんが、その当時は本当にここまで人のことを好きになるんだと自分でも驚くくらいのめり込みました。彼氏がいる女性にアタックしたのは後にも先にもアイだけです。

ふと思いだす度に、会いたいな…とは思います。


20: 投稿者:(無名) 投稿日:2015/04/30 15:39:39

18年前の事をこんなに詳細に書かれたら、読み手としては創作と感じるのは正直なところ。
仮に本当だったにしろ、脚色しすぎだ。
実際、ここの常連作家のうちの1人だしね。
作家が悪いとは思わないが、リアリティーが欲しい。
リアルな表現がリアリティーとはならない。


21: 投稿者:(無名) ◆8c7jsh5cRg 投稿日:2015/05/04 13:34:10

いいお話です!! 香さんとのお話も聞きたいです!!


22: 投稿者:上田 投稿日:2015/05/04 23:53:36

20の書き込みの方、私が書き込み常連との記載がありましたが、私が過去書き込んだスレッドのタイトルなども一緒に書いておいていただけないと、それこそ単なる誹謗中傷にあたると思います。

私は実体験をいくつか書きこんでますが、どのくらい私の書き込みを把握いただいているのか参考までに教えてもらえますか?
そこまで記載されているならできますよね?

話の内容については、細かい台詞などは多少脚色はありますが、話の大筋は実話です。
さすがに全て事細かに覚えているわけではないですが、私の恋愛体験の中でも本当に印象深い話なので記憶が色褪せないのです。

21の書き込みをいただいた方、ありがとうございます。
香との話はまた折を見て書き込みしたいと思います。応援いただけたら嬉しいです。

色々なご意見はあると思います。基本誹謗中傷には反論しますが受けとり方はそれぞれであることも理解はしているつもりです。
あたたかい目で楽しく読んでいただけたら幸いです。


23: 投稿者:助男 投稿日:2015/05/07 15:44:25

誰にでもあるような 青春時代の想い出。
私も 40年ぐらい前に付き合った女性のことを思い出しながら
よませていただきました。
アイさんが幸せになっていると いいですね。


引用元サイト:ナンネット|投稿 エッチ体験
引用元掲示板:最高のエッチ体験告白 > 本当に好きだったから

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