バカ姉 その49 『追求』


近親相姦 経過報告スレより


1: 投稿者:ともゆき 投稿日:2013/01/15 19:58:12

追求

何の意味も無い涙が、僕の頬を伝いました。
腫れ上がって熱を帯びた頬っぺたを冷やせる訳でもなく、ましてやヒートアップしている母を
クールダウンさせられる訳でもない、ホントに無駄な水分でした。

僕の頬っぺたがパンパンだろうが、口の中が切れて上手くしゃべれないみたいだろうが、
そんなコトは全部ガン無視で、母はバカに代わって僕に弁明を強要する視線を飛ばしてきました。

「どうしたのっ!? 説明出来ないの、ともゆきっ!?」

『あの』タチの悪い『輩』にでも教わったらしく、全身全霊で『強要する』と言うより、
モロに僕を『威嚇する』視線でした。

「ナントカ言いなさいっ!」

そんな母の視線と威嚇に困惑して、また無駄な水分を『ツツ~ぅ』っと涙腺からこぼしていると、
珍しく姉が助け舟を出してきました。

「こんなに腫れちゃってたら、しゃべり辛いよねぇ~?」

バカがゲ〇のカスがくっついた人差し指で、僕の頬っぺたを突っつきました。
痛さと気持ち悪さで思わず頭をのけ反らせた僕は、また後頭部を『ガンッ!』と
洗面台にぶっつけてしまいました。

「『リッちゃん』、何で、いきなり、ともゆきを叩いたのぉ~?」

『僕に往復ビンタをした理由』なんて、そんなコトは聞くまでもなく、母が僕と姉との
『近親相姦』に気が付いたからに他ならないと、激痛が走る頭の中で思いました。

「裸でアンタたちが、変なコトやってたからでしょうが!?」

「『裸でゲロ』が~?」

「『裸でゲロ』は別にいいのよっ!
 そもそも、何で、アンタたち素っ裸になってんのっ!?」

「アタシは~、『鍋焼き』食べて~、何か汗が出てきちゃったから~。」

そう言ってバカは洗濯カゴを指差しました。
僕の汚れ物の上に、しんなりとした姉のキャミとパンティーが乗っかっていました。

「あ~っ、もおっ、あんな熱いモン食べたら、当たり前でしょお?
 でっ!? ともゆきはっ? 何でなのっ!?」

またしても僕は精神的に追い込まれて、あの『白い空間』に追いやられるか、
失神するかの『崖っぷち』でした。
でも後頭部と頬っぺたの激痛が、僕を現実世界に押し止めて逃がしませんでした。

僕は痛さで閉じられない口の端っこから、鉄の味が濃いヨダレをダダ漏れさせていました。
そんな僕を見兼ねて、姉が代わって答えてくれました。

「『朝練で汚れちゃったから』よね~?」

「んんっ!? じゃあ、何?
 アンタは『鍋焼きうどん』食べて汗だくになって、脱いで気持ち悪くなったの?
 だけど何で、そこに素っ裸のともゆきが居るのよっ!?」

「ともゆきが先に裸になってるところに、アタシが入ったんだよ。」

「う~~~ん、ああ…、そうか。
 でも、この子、ここで何だか怪しい動きしてたわよっ!?」


そこは全然、ちっとも怪しく無いです。ただ単に『もらいゲロ』を我慢してただけですから。


「ともゆきも、アタシに釣られてゲロしてたんじゃないの?」

「えっ? ともゆき、アンタもゲロしてたの?」

「ともゆきに、アタシ、ゲロ引っ掛けちゃったから~。」

「汚いわね~。ゲロ掛けられて『もらいゲロ』なんて。」

「しょうがないじゃん。
 ゲロ吐きたい時なんて、周りを気にしてらんないもん。」

「だからって、ともゆきにゲロぶっ掛けるコトないでしょ?」

姉が出してくれた『ゲロ』のキーワードに母が異様に食いついて、二人で『ゲロゲロ』言い合いました。
おかげで僕に出された助け舟は、見る見る内に『ゲロ』にまみれて、たまらず僕は『ゲロ』を
釣られてしまいました。

洗面台にアゴを引っ掛けて我慢しましたが、閉まらない口の端っこから『ジュブブッ』と、
胃液が漏れ出してしまいました。
嘔吐の苦しさと頬っぺたの痛みに、僕が『う~ん、う~ん』と唸っていると、

「汚いわねぇ…、…お母さんまでもらいそうだわ。アンタたちっ、取りあえず、身体洗いなさいっ!
 話しはそれからっ! むぐっ…、」

と、母も『ゲロの魔力』に襲われ耐えられなくなったのか、口を押さえて廊下に引っ込んで行きました。

鏡に映った母の後ろ姿を見てから反対側を見ると、お風呂場に消える姉のお尻が映っていました。
そして僕は恐る恐る、パンパンに腫れているであろう、頬っぺたのダメージを確認しました。

僕は『ムーミン』みたいにボッコリ腫れちゃってるんじゃないかと覚悟しましたが、
鏡に映ったのは、ちょっと口元が膨らんだだけで頬っぺたの赤い、どうってコトの無い
『調子に乗ってたバカ』の顔でした。

『何だよ…』

一旦、修羅場から解放された事と拍子抜けした事で、僕の緊張の糸はプッツンと切れました。
洗面台に掴まって立ち上がると、立ちくらみがして『ズズ~ン』と目の前が暗くなりました。

「うふふっ、危なかったね?」

後からお風呂場に入ってきた僕の身体に、ボディソープを手で直に塗り付けながら、
姉が耳元で囁きました。

さっき倒れ込んでいたのが嘘みたいに、いつものバカな顔をしてました。
ヘラヘラしながら、まるで他人事みたいに修羅場のスリルを面白がってました。

「気分、治ったの?」

「ん? うん! 吐いちゃったらスッキリした。
 やっぱ、エビ天の衣が余計だったわね~。」

「ホントに『鍋焼き』のせいなの? 妊娠のせいじゃないの?」

「え~? 『ツワリ』ってコトぉ? 違うんじゃな~い。」

「…どうすんの? これから…」

「そんなコト、ど~でもいいから、早く身体洗って!」

姉がオッパイがプルプル揺らし始めました。
僕は不安で不安でしょうがなくて心臓がバクバクだったのに、バカは何にも気にせず、
シャンプーの泡をボッタンボッタン飛ばしてきました。

単なるバカだからか、それとも心臓がとてつもなく強いのか、マイペースを崩さずに
シャワーを浴びる姉に、『スゲ~な、コイツ…』と僕はちょっと感心しました。

「バカでしょ、アンタ?」

「へっ?」

ちょっと感心してたところだったのに、出し抜けにバカからバカにされました。
僕は意味が解らずムッとしました。

「安心しちゃって、もう、チンポ立ててる。」

「えっ? あっ!!」

姉のオッパイを見ながら、ボディソープで身体をまさぐっていた僕は、
無意識に完全勃起していました。ホントにバカです。

「『「リッちゃん」にバレた!?』って、ビビってたくせに…」

バカに見透かされて、僕は返す言葉がありませんでした。
情けない気持ちで一杯になって突っ立ってる僕のチンポを、シャンプーまみれの手で
姉が握ってくれました。

「あっ、ああっ!」

「バカね~、喘ぎ声まで出して~。」

「あっ、ゴメン…。うっ!」

「早くイカないと、ホントにバレるからね。」

「うん…。うっ! くひっ!」

ぱっと見でバレないようにさりげない感じで、ドアノブを掴むように姉は僕のチンポを扱きました。
クチュクチュ音を立ててる手の動きに神経を集中させてましたが、なかなかイケませんでした。

「贅沢になったわね~? このチンポも…」

「ご、ゴメン。もう、いいよ…。」

「こんなのブラブラさせてたら、これこそ『動かぬ証拠』じゃな~い。」

「お母さんに見られたんだから、もう、無理だよ…。」

僕は完全に怖じけづいていて、射精感がやって来ませんでした。
僕の顔をチラッと見ると、姉は僕の方に背を向けて、握ったチンポをお尻の割れ目にこすり付け始めました。

「あっ、うっ、うっ、」

お尻の谷間でチンポの先が押し潰されたり、ひしゃげてこすり付けられたりしました。
充血してパンパンに膨らんだ亀頭を見ていたら、姉がお尻の穴にチンポを押し付けました。

「ねぇ…、こっちに入れてみる?」

イソギンチャクのシワシワにナマコが押し入りそうになった途端、いきなりキンタマから精子が
駆け出して来ました。

「……………あっ!」

僕は思わず姉のお尻を両手で掴んで、お尻の溝にハマったままのチンポを押し出しました。
チンポはお尻には入らずに、『ズリッ』と谷間をずり上がると、勢い良くお尻のエクボに
『ぴ、ぴゅっ!』と精液を飛ばしました。

「はあ…、うっ、うっ!」

「は~い、出た、出た。ともゆきも単純だね~?」

僕は姉の『営業テク』で、あっさりと放出させられました。
姉は事務的にチンポを『ささっ』と洗うと、シャワーで僕の身体を『ちゃちゃっ』と流しました。

「はいっ、オッケー!
 お母さんのトコに行ってな。変な事言うんじゃないわよっ!」

バチンと僕の肩を叩くと、姉はシャワーでワシャワシャ髪の毛を洗い、その水でうがいを始めました。
『ガボガボ』っと口を濯いだ後、そのまま直で水を『ンゴンゴ』っと飲むと、
『ふう~っ』と大きく息をひとつ吐きました。



引用元サイト:
ナンネット|近親相姦 禁断の世界
引用元掲示板:
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