まだまだクラスメイト全員の顔と名前が一致しなかった頃だった


高校時代のえっちな思い出スレより


132K:2012/07/13(金) 02:58:35.51 ID:FS0HBjln0

最初に謝っとく、文才が無い。

入学してちょと落ち着いた感がある5月の連休明け頃、
高校生活になじむ為、そのホームルーム合宿があったのさ。
俺は、まだまだクラスメイト全員の顔と名前が一致しなかった頃だった。

高校のレベルは、約80%程度が大学、短大に進学
残り20%が専門学校、就職は数名っていう感じ。

合宿では、予め決められたグループ(男3女3)6人で、
いろいろなプログラムをこなすってものだった。
グループのメンバーは、学校側が決めたので、
仲良しグループじゃなく、どっちかっていうと、
雰囲気で関わりたくないと感じるやつと一緒になった。

133K:2012/07/13(金) 02:59:49.09 ID:FS0HBjln0

主な登場人物ね
K(俺)♂ 175cm 70キロ 当時アニオタになりかけていた
R ♂ 170cm 痩せ型 昼寝をしていると男女問わず靴のにおいを嗅がせる変人
S ♂ 185cm マッチョ(某運動部) 超変態(詳しくは後ほど)雰囲気が既にやばい。
和歌 モモクロの桃に似ている かわいい子。
美保 昔のAV女優(長谷川唯)にそっくり、きれい系。
ブサ子 上2名に比べたらブサイので(俺って失礼なやつ)
以上6名が、俺のグループ、合宿は、2泊3日だった。

行きのバスの席からグループ単位で決められていたので、俺たちのグループは、
俺とR、Sとブサ子、和歌と美保、の3列になった。
バスに乗り込むと、Rは早速、当時大流行のウオークマンを聞き出した。
話し相手のいなくなった俺は、Rに何を聞いているのかと聞いたところ、
『ウヒョウヒョ』と軽く笑って、イヤホンを貸してくれた・・・・オナテープだった。

134K:2012/07/13(金) 03:04:09.51 ID:FS0HBjln0

1つ目の事件は、行きのバスで起こった。
Sがブサ子に手コキを要求したのだ。
午後はバスの座席が変更になり、俺の横はSになった。
Sは、横が男に変わった為か、機嫌が悪くなり、意味不明に俺は殴られた。
Rの横は美保になったが、例のウオークマンを聞くのを止めず、美保にばれたらしく、
合宿先につく頃には、俺を含めた男子は変態扱いされてしまった。

俺は、かわいい2名と同じグループになったことで、うまくいけば友達になれるかもと、
この合宿楽しみだったのだが、期待は泡へと消えた・・・。

現地について1つ目のプログラムは、バトミントンだったと思うが、男女間に出来た溝は
深く、言葉を交わさなかった。
ただ、後で知ったことだが、このときSはブサ子に対し、しつこく手コキとフェ○を
要求していたのだった。

夕食もグループで席に着いたが、Sが女子陣の箸を舐める、手コキとフェ○を平然と要求し、
男である俺が聞いても逃げ出したい悲惨なものとなった。
勿論、女子陣は完全に立腹しており、会話は全く無かったと思う。

135K:2012/07/13(金) 03:07:59.64 ID:FS0HBjln0

風呂は、他のグループの同姓と一緒に6人で30分単位(男女別)で済ます事になっていたが、
ここで2つ目の事件が起こった。

俺はRや他グループの男子と先に風呂に入っていたら、夕食の件で先生に叱られていたSが
遅れて入ってきた。
Sは先の件で、かなり殺気立っている様子で、『むかつくねぇ』と独り言を発していた。

当時、アニオタになりかけの俺は、3×3アイズのパイのバスタオルを持っていて、
それを目立つ位置においていたのだが、
Sはそれに気づくと、『もうこいつでいいからフェ○しろや』と言い出して脱衣所で
太長い一物を扱きだした。

買ったばっかりのバスタオルを汚されてはたまらないが、Sと関わるのが正直怖かったので、
無視することにした。

すると、他のグループの、Y♂(160cm めっちゃ女顔でかわいい)が、楽しそうに入ってきた。
Yは、Sのオナ○ーをみるなり、『きも』って言ってしまった。

136K:2012/07/13(金) 03:09:45.61 ID:FS0HBjln0

そりゃあそうだわ、脱衣所でアニメのバスタオルを見てオナ○ーしてたらそりゃキモイですよ。
でも、それを言っていい相手と言ってはいけない相手がいる、それを十分に勉強した瞬間だった。

Sは、雄叫びを上げてYの髪の毛をわしづかみして、強制フェ○へ、
Yは出来る限りの抵抗をしたが、Sに2発ほどパンチを決められ倒れこむ。
Sは、Yの口を力ずくで空けると、Yの口にチ○ポを入れる、Yは絞るような声で、
『くさい』とえづく。
そりゃあ、Sはまだ風呂に浸かっていないので、臭いわなと考えてると、
『舌を使ってチ○ポを扱けや』とSがYをさらに締め上げる。

Yは、『ぐざい、オェー、オェー』といいながら口を犯されているが、Yは女顔、
不思議とAVを見ている感覚だった。

俺たち4人は、見てみぬふり、正直Sは、身長185cm マッチョ、俺たちの敵う相手ではない。

137K:2012/07/13(金) 03:13:11.81 ID:FS0HBjln0

しかし、いつまでも風呂には入っているわけにもいかず、意を決して一人の男子が
脱衣所にいくが、Sは男には興味が無いらしく無視している。

赤信号みんなでわたれば怖くない では無いが、残る2人とも風呂を出ることに。

ただ、困ったことに俺のバスタオルは、Sのオナ○ーのおかずになっていたので、
絡まれる危険もあった。
意を決し、みんなと行動を共にすることにしたが、残念なことにSは、バスタオルの
パイを相当気に入ったらしく、
俺に対し『きっしょいねぇ、早くあっちへ行けや!』と。

俺は、ズボンを履いたら出て行くとSに告げるが、Sには届いていないらしく、
『今度はサンドイッチや』といって、Yの口からチ○ポを抜くと、
よだれやが糸を引くのが見え、複雑な気分になった。
Sは、バスタオルのパイの口の部分にチ○ポをあてがると、Yの顔にケツを置いて、
『ケツの穴舐めろや』とYに命令する。
Yは、絞るような声で『ぐざい、ぐざい、ぐざい、ゲェー、オゲェー』と暴れるが、
Sにチ○ポを蹴られて、従ったようだ。
ぐちゃぐちゃと音とゲェー、オゲェーという声が交互に聞こえる。

138K:2012/07/13(金) 03:14:27.68 ID:FS0HBjln0

いままで、AV見ていた錯覚を感じたが、Yがチ○ポを蹴られたのを見て、これは現実
という恐怖を感じ俺たちは、完全に服を切る前に逃げ出した。
この行為にはRも相当に参ったようで、変態にも敵はいるんだなと実感したのだった。

しばらく、SとYだけが風呂場に残されたが、30分たつと次のグループが風呂に入る。
たまたま、次に風呂に入るグループにH ♂ 175cm マッチョ(某運動部) Sと同じ中学出身
がおり、YはHに助けられることになったが、この件は、大事になることは無かった。
YとSは、Hによって和解したようだ。

当然だが、俺たち4人は卒業までYから恨まれることになるのだった。

しかし、合宿は始まったばかり、こんなものでは終わらなかったのだ。

139K:2012/07/13(金) 03:14:57.34 ID:FS0HBjln0

俺は、Sと同室、そして、行動を共にする同じグループ。
俺はSのことをかなり恐れていた。
そして、それは風呂にいた俺以外の3人も同様だった。
寝室に行くと、SとYはまだ風呂場にいるので当然いない。
寝る場所を何処にするか、場所を確定させる必要がある。
寝込みを襲われてもおかしくは無いし、かといって助けをよぶるわけでもない。
出来る限り端に、Sより離れてと考えていたが、それはみんな同じだった。

寝室で、場所の話し合いをしていると、Sがかなり不機嫌に入って来た。
しきりにYに『ごめんね、許してね、気持ちよかったよね』と言っていたが、
俺たちを見ると『きっしょいねぇ、押入れでドラえもんでもしてろや!』と絡んできた。
なんとも情けの無い話だが、俺とRは押入れで寝ることにした。
ただ、この選択は正解で、夜中に一騒動あったのだった。
(S同室の男子を連れてが女子の部屋に出かけて先生に捕まったようだ)

140K:2012/07/13(金) 03:17:23.65 ID:FS0HBjln0

朝の朝食は穏やかだった。
Sが居なかったからだ。
Sは他の数名と朝から、説教を受けているようだ。
今日のプログラムは、オリエンテーション。
同時に4クラスが合宿しており、1クラスに6グループ、ルートはA~Dまで4通り、
10分ごとに出発する。
俺たちは後班の先発でBルート。
ルート上には、5つのチェックポイントがあり、ゴールは宿の最寄り駅。
ただし、途中バスと電車の利用可能。
バスの最終は17時過ぎ 電車の最終は22時ごろだったと思う。
登山道の終点にバス停があり、最終バスまでに到着すれば、駅まで5キロほどバスで
ワープできる。
駅からは電車に30分ほど乗らないと駄目な為、最終電車に乗れなければゲームオーバー
ということになる。
バスに間に合わなかったグループは過去にもあったようで、バスに間に合わない=
キャンプファイヤーはお預けということだと説明を受けた。

141K:2012/07/13(金) 03:19:24.96 ID:FS0HBjln0

出発時間が近づいた頃、Sは開放されたようで、薄気味笑いを浮かべて集合場所に
やってきた。

バスに乗り込み、スタート地点の運動公園に移動する。
バスの中で地図を確認すると、村中のチェックポイントを回った後、登山をして
山向こうがゴールのようだ。
9時ちょうどにスタートだったと思う。
Sも初めはおとなしく、村中のチェックポイントは難なく回れたが、
その時は近づいていた。

2時間ほどたった頃、ちょうど村中から登山道の入り口に向かって歩いていると、
前からJC3人組の自転車が近づいてくる。
ちょうどJCたちとすれ違った直後、Sのそれは始まった。
『チ○ポ銜えてくれー!!』といって自転車を追い始めるS。
女子たちは、目が点になって化石していた。
Rも俺も何が起こったのか理解が出来なかった。
SがJCと知り合いなのかな?とか考えた。

142K:2012/07/13(金) 03:21:35.69 ID:FS0HBjln0

立ちこぎして逃げるJC達。
卑猥な言葉を叫びながら追いかけるS。
自転車 VS 人間 普通なら自転車が早いのだと思う。
しかし、自転車 VS S だと五分五分だったようだ。
あまりの出来事に放心状態の俺たち5名を置いてSは、自転車を追いかけていった。

時間がたつにつれ、状況を認識できたのか女子たちが、苛立ち始める。
怒りの矛先は、俺やRにも向けられる。
何も出来ず時だけが過ぎてゆく。
同じBコースの後発組が俺たちのグループを抜いてゆく。
30分ほどたった頃だろうか、ついに痺れを切らした女子が探しに行こうと提案し、
みなで行く頃に。
携帯電話が無い時代、手分けして探すということが出来なかったのだ。
SがJCを追いかけていった道を10分ほど歩いていると、教師に連れられたSの姿を確認。

153K:2012/07/13(金) 23:18:01.51 ID:kLzl1Nbm0

あとで説明するつもりだったけど、Sを含めて『今回』俺が書いていることは、
一部を省いて問題にはならなかったよ。
『一部』とは、SがJCを追い回したこと。
お互い“示談”したからかな、強制フェ○されましたって、そんな事いえないだろうし、
この後起こることも、結果問題にはならなかった。
つまり被害を訴える者がいなかったんだ。悪く言えば泣き寝入りだな。
あと、Sは今回の合宿が終わっても、相当飛ばしたんで、留年して接点がなくなったんで知らない。
俺を含めて4人は、高校時代は仲良くやったよ。
先にも書いたがYからは恨まれたけどね。

154K:2012/07/13(金) 23:19:06.42 ID:kLzl1Nbm0

Sの様子からかなり絞られたようで、後で話があると教師はSに告げているのを聞いた。

しかし、グループで歩き出すこと15分、登山道に入る頃には、
『おいブサ子、おれのチ○ポうまいぞ! しゃぶれや』と大声で独り言を言いながら、
拾った棒で女子たち(特にブサ子)の背中をつつくまで回復するS。

そういえば、Sは普段より下ネタ発言連発だったことをいまさらながら思い出した。
だけどそれは”教室内での冗談”だと勝手に解釈していた俺だった。

そんな時、ブサ子、和歌がトイレに行きたいと言い出した。
スタートから今まで、トイレには立ち寄らなかった俺たち、女子への思いやりが無かったのだ。
マップには、休憩ポイントが記されているが、次の休憩ポイントは昼食場所だったが、
我慢が出来そうにないと言うので、探すことに。

Rが、登山道の入り口近くにトイレがあったかもと言い出すので、トイレまで戻る事にした。

155K:2012/07/13(金) 23:22:34.42 ID:kLzl1Nbm0

トイレはあったのだが、当時としても酷過ぎた。
具体的にいうと男女共用、男子便器は無く壁にするタイプ、そして唯一の個室は便器は無く
穴が開いているだけで、個室と言ってもドアが今にも外れそう。
俺も腹の調子が悪く感じたので、きれいだったら用を足そうかと考えたが、我慢できるもの
なら我慢したいような、いや、ここで用を達したら負けと言わんばかりの代物だった。
が、漏らすよりは・・・という感じだ。
後、においもひどい、目が痛いと言ったほうがよいか・・・。

156K:2012/07/13(金) 23:24:59.93 ID:kLzl1Nbm0

個室は1つしかないので、最初に和歌が入るとSが今にも壊れそうなドアを揺さぶる。
流石に、他の女子が止めに入るが、今度はRが鞄の中より使い捨てカメラを取り出す。
そうだった、Rも十分に変なやつだったんだ。
俺は注意することにしたが、Rはともかく問題はSだ、昨日の風呂での一件が頭をよぎる。
バコンっていう大きな音が聞こえ、女子の悲鳴が聞こえる。
Sがドアを壊した音だった。
信じられないことに、Rが写真を撮ったらしく、一瞬トイレの入り口が光る。
丁度和歌が用を足しているときに、ドアは壊されたようだった。
Sは和歌に対し、卑猥な言葉を発しているようで、和歌は泣いているようだった。
俺はトイレに入ることは出来なかったので、詳細は不明だが、少なくとも2回フラッシュが
たかれたようだ。
結局、ブサ子はトイレを我慢した。
Rは女子たちにカメラの提出を求められ、意外に、素直に引き渡した。
だが、これが面白くなかったのかSがまたも暴走しだした。

この暴走は、Sとブサ子が関係するのだが、書かないで置く。

157K:2012/07/13(金) 23:31:01.38 ID:kLzl1Nbm0

書かなかった1件があり、ブサ子は完全にキレてしまった。
たくましい反撃をしたブサ子だが、Sが本気モードに突入し、キヘェーーとか雄叫びを上げ、
ブサ子の髪の毛を鷲づかみしてフェ○を、強要しようとする。
昨日のYの二の舞かと、正直俺はその場から逃げ出したかったが、和歌、美保が
“男だったら何とかしろ”と俺とRに涙声で注文。

俺はSをブサ子から離そうと試みたが、Sは強かった。
Rは、俺が殴られているのを見ると『ケショケショケショ』と言って逃げてった。
美保をつれて・・・。

和歌は、どうしていいのか解らない様子で、震えていた。
俺は迷った、そのまま倒れて動けないふりをするか、和歌をつれて逃げるか、Sに立ち向かうか、
中学のとき人間関係に失敗したので、かっこ悪くてもいい、Sに立ち向かうことにしたが、
現実はむごいよ、Sは喧嘩の仕方を知っていた。
たった2発で喰らっただけで動けない。

158K:2012/07/13(金) 23:32:38.84 ID:kLzl1Nbm0

そんな時、B(♂ 175cm 巨漢 Sと同じ中学で、番長と呼ばれている)のいるグループ
が通りかかった。
番長と言われるだけありBは強かった、ブサ子からSを引き離し、Sに制裁を加える。
攻撃が全く効かずうろたえるSだったが、相手がBと知るや、薄気味笑いを浮かべて、
『むかつくねぇ』と。

俺たちは、Bのいるグループと行動をともにして昼食場所へたどり着いた。
もうこの時点で、俺のグループはめちゃくちゃ、女子同士にも亀裂が入って会話一切無し。
この時俺は、Bのグループと一緒なので遅れているとは考えていなかったが、可奈(Bの
グループ)が『美保って午後遠回りコースだよね?ゆっくりしてて大丈夫』と言ったのを聞いて、
S、ブサ子以外の3人相談した。
俺たちのBコースは、午前中に遠回りしていないコースで午後、さらに一山越すコースだった。
Bのいるグループは、Dコースで、地図上でもほぼ直線でバス停に向かっているルートだった。

167K:2012/07/16(月) 23:03:45.51 ID:+S+kspu70

校則が厳しかったからみんな見て見ぬふり。
たとえいじめだろうが、いじめと言うことが判明するまでは喧嘩とみなして両成敗。
だからYが黙った(らせた)んだけどね。
きっかけはYの『きしょ』だったからね。
後の話は、午後に重大事件があって、それ考えると『忘れたい』『つかれた』『かかわりたくない』
と言うことで、グループ内での内緒になったんだ。
過去を変えれる訳でもないし、他人に知られたくないことだったからね。
納得できないならDQN高校で片付けてくれたらOKだお。

168K:2012/07/16(月) 23:27:06.49 ID:+S+kspu70

『ちょっとやばくね?』『やばいかも』初めてグループ(と言っても4人)で意見しあって
答えが一致し、すぐに出発することにした。
この時、ブサ子は他のグループの女子とSはBたちのグループと一緒だったんだと思う、
なかなかこの2名が見つからず、苛立つ美保と和歌。
やっとこの2名を見つけた頃には午後1時半すぎになっていた。
一応ここもチェックポイントだったので、出発時にチェック受けると教師は、
お前ら1時間半ほど遅れているぞっと。
早いBコースのグループは12時過ぎに出発したとのことで最後のグループも何とか昼食時間を
調整し1時前には出発したと。
それを聞いて焦る俺たち5人(Sはマイペース)。
あと不覚にも、俺はこの時午前中の便意を完全に忘れていた、その為にこの先とんでもない
目にあってしまうのだった。
午後遠回り組みのチェックポイントは、確か1箇所でそこは展望台だったとおもう。

169K:2012/07/16(月) 23:33:29.34 ID:+S+kspu70

午前中のことはとりあえず置いといて出発したわけだが、歩き始めて10分も立たないうちに、
『おいブサ子、しゃぶれや』と団結しかかっていた俺たちを引き裂こうとするS、
俺たちは当然の流れで、Sは無視モードに入っていた。
その後もいろいろちょっかいを出すS、時には狭い登山道のど真ん中にタッションという
小学生もビックリな技を繰り広げる。
履いていた靴下を脱いで、女子陣の顔にくっつけたりやりたい放題だったが、1時間もすると
大人しくなった。

170K:2012/07/17(火) 00:23:00.85 ID:O+egGLBO0

最後のチェックポイント(展望台)についたのは、午後4時近かったと思う。
ここでも教師から
『お前ら遅い、バス停まで5キロ、殆ど下りだがこのペースだとバスに間に合うか解らないぞ』と。
なんだかんだ言って、最終バスに間に合うことが前提だったんだ、と感じた。
バスに間に合わないと更に6キロ歩くことになるが、幸いここに教師がいるてことは、
この先の登山道、教師と行動をともに出来るという期待があった。
おそらく他のメンバーもその期待はあったと思う。
教師から早急に出発するように指示されたこともあって、直ぐに出発することになり、
教師と一緒に歩き始めたのだが、300Mほど歩くと展望駐車場と言う看板が表れ、
俺たちの期待は裏切られた。
教師は駐車場に車があるので、がんばれよっと言って去っていったんだ。

172K:2012/07/17(火) 00:46:24.75 ID:O+egGLBO0

ここで状況を整理をしよう。
お昼を取った広場と展望台の間は、一般人も何人かいた(すれ違った)が、それは展望台の
駐車場に車を止めている人が大多数の様子だった。
バスを使う場合は、広場からバス停へ直接降りたほうが早い。
つまり、現在地からバス停まで約5キロ、オリエンテーションは俺たちが最後の通過グループ、
つまり何かあった場合、午前中のように助けが来る可能性が殆ど無い・・・。
携帯も無い時代だし。
最終バスの時間も追い討ちをかける、午前中のようにいつSが暴走しないとも限らない、
一抹の不安が残る。

ここで俺たちは、この先、どのペースで行くのか簡単にミーティングをしたら、Rがある事に気づく。
地図をよく見ると、車道、登山道ともに先で大きく迂回している。
ちょっと進んだ先の川沿いを歩いたほうが明らかに近道だし、この先チェックポイントも無いので、
遠回り(とそのときは考えていた)をする必要は無い。
みていた地図には等高線が無かったので高低差を完全に無視して考えていたのだ。
あと、せかされた事もあり、またもやトイレ休憩を忘れていたんだ(ブサ子、和歌は行った模様)

173K:2012/07/17(火) 00:54:40.13 ID:O+egGLBO0

しばらくは、車道がつづら折れに山を下る中、登山道は真ん中を直線で貫いている。
この事もあって、俺たちは錯覚をしたんだと思う。『突っ切れば早い』と。
やがて、近道できるであろう川たどり着いた。
登山道は、簡単な木橋で川を渡って、渡った先は少し上り、車道も登りのようだった。
川は、殆ど水は流れていなかったが、川と言うより沢と言ったほうが適切なところだった。
ここで、Sが、川沿いに道がついていることを発見。(初めてSが役立った。)
このとき、『なんだ、近道するやつは他にもいるじゃん』と考えて、メンバー全員の意見が一致した。

今から思えば、この時点で思考能力が滅茶苦茶だったんだと思う。

174K:2012/07/17(火) 01:01:51.60 ID:O+egGLBO0

かなり急勾配だが、川沿いに山を下ることにした俺たち、最初は歩いて降りれる勾配だったが、
だんだんと勾配は急になり、30分ぐらい進んだところで、何かに?まらないと滑り落ちるほどに。
俺たちが道だと思ったところは、獣道じゃないか?と思えてきたころ、ついに女子たちが一人では
先に進めなくなってきて、S以外のメンバーで協力して下る。
不便している様子なので、手をさし伸ばすと、素直に頼ってくれたのが嬉しかった。
良い思いでだ。
そんな時、目前には最大の困難が・・・・。
そう、砂防ダムとかいうやつが現れたんだ、しかも連続で続いている様子。
しかし、砂防ダムはそれほど大きなものではなく高低差2M程度の小物が連続する。
ここで、もう一度ミーティングを提案した俺だったが、S、R、ブサ子から、いまさら戻れるか!
と攻められることに。
余談ですが、この時Sに『チィ○ポ舐めさせてくださいって頼んだら戻ってやる』とか、
こいつ状況がわかってる??っ手心底思ったよ。
もう行くしかない、全員の意見だった。

176K:2012/07/17(火) 01:12:47.21 ID:O+egGLBO0

ダムを5、6個降りたとき、美保が便意を催したようだ、
そういえば、近道したおかげで展望台以降のトイレが使えなくなった。
でもここって砂防ダムの中、3方壁囲まれていて、残る1方は、滝、隠れる場所なんか無い、
降りるしかなかったのだ。
まあ、あえて言うなら、先に1つ下りるか残るかしたら、一応隠れれるんだけど此処には
Sという最強の変人がいる。
美保も十分そのことは心得ている様子で、Sに、そして男子に聞かれないように女子同士で
相談しているようだった。
しかし、美保の顔色が目に見えて悪くなっていく。
全身を大きく動かしてダムを降りるのだから、腸が活性化されたのか、俺も便意を催してきた。
(午前中のトイレ事件で出す事が出来ず、我慢したらいったん便意は引っ込んでたんだ。)
そんな頃、美保の顔色が変わっていることにSが気づいた。
『おい、おまえ、なんか白くない?』『白くない?』と連呼するS。
そんな時、堪らずブサ子が、美保がトイレに行きたいが無いので我慢している旨の説明した。
なぜ火に油注ぐよ・・・。

177K:2012/07/17(火) 01:21:45.47 ID:O+egGLBO0

Sは再びスイッチが入った、スイッチが入っただけじゃないターボまでかかった。
今までに見せたことも無い、仏様の笑顔で
『おい、おまえ、うんこしたいの?』『ねえ、くさい?』『くさい?』『ウンコ食って?』
・・・最悪だ。
場の雰囲気は最悪、美保の調子も最悪、おまけに俺もなんかしたくなってきたぞ・・・最悪。

Sは、落ちていた木の枝で美保に『浣腸』(枝を尻に突き刺す)をする。
俺とRが止めに入るが、『むかつくねぇ』と言い放って、再び『浣腸』をする。
もう、先に進める状況じゃなくなた。 ブサ子は、我関せずっ手感じで、和歌は美保をなだめている。
5分ぐらいたっただろうか、突然美保泣きだした。
我慢の限界に来たようだった・・・・。

179K:2012/07/17(火) 01:26:10.19 ID:O+egGLBO0

今までの俺の語りだとこの後

美保は、一つ上で用を足した。
そのあと、ダムを降りつつ最後にみんなで川に落ちて
全身ずぶぬれのままバスに間に合わず、ずぶぬれのまま電車に乗ってゴールした。
宿の最寄の駅から宿に戻るマイクロバスの車窓に映る楽しそうなキャンプファイヤーを横目に見て、
遅い食事を取った ってもの。

真実は、もうめちゃくちゃ。

181K:2012/07/17(火) 01:35:03.59 ID:O+egGLBO0

ついに我慢しきれなくなった美保は、突然ダムの端っこへ駆け足。
そして、ジャージのズボンを下ろした。
超がつくほどハイテンションでスキップ&鼻歌交じりで美保に寄り付くS。
そして、Rも掃除機に吸い込まれるかのようにふらふら~っと寄っていく。
すっかり忘れてた、Rも変態さんだったんだ・・・。
『おねがい、みないで・・』と泣き声の美保。
『みないから、チ○ポしゃぶって。』ともう余裕のS
ブビッ、ブビッと音がなったと思ったら
『うおー、くさい』『めっちゃ、くさい』『お前なに食べたんねぇ?』とSの声。
ブサ子がやめろと応戦してSに駆け寄る。
Rも『ケショケショケショ、くせー』と・・・瞬間、美保が光る。
よく見るとRは使い捨てカメラを持っていて、撮影している?
で、Sが俺に『お前なに?いい子?こっちでオナレよ』、
なんと美保の脱糞姿でオ○ニーを始めたS。

って、こんなだよ。

183K:2012/07/17(火) 01:40:59.40 ID:O+egGLBO0

この時点でもちおれ童貞、女に免疫全くなし。
なにも考えられないが、とりあえず掃除に吸われたように近づく。
よく見ると、Rは美保のブツを手にとって匂いでいる。
Sは、チ○ポにブツを塗りたくって扱いている。
この瞬間、ああ、高校生活終わったなって・・・。
どうなるんだろう俺・・。
もう、今、美保がどうなっているのか目に入らない、頭の中真っ白。
そんな状態で俺が見たものは、
Rもチ○ポにブツを塗り始め・・なんと、力尽きている美保の前に回りこみ、
フェ○を強要したようだ・・俺の位置からは詳しく見えない。
が、激しく美保が嗚咽する・・あれ、Sがブサ子を追い回している。
あっ?まった、無理やり口を空けるS・・・Yのときと同じだ。
AVを見ている感覚に陥るが、和歌の震える声で目が覚める。
エッ?ナニコレ?ここにいたらやばい!
SもRも行為に夢中だ、俺は座り込んで震えている和歌をつれてダムを降りることにする。
ダムは高低差があるので、女一人ではしんどいはずだ。
2つほどダムを降りたところで、上からSの声、
『お前ら逃げたなー、まじで○すぞ』、上を見上げたら、Sが鬼の形相。

185K:2012/07/17(火) 01:44:10.90 ID:07uJRe1x0

この後宿に戻るまでのみんなの描写もkwsk。
あとこの事件、噂にならなかったのか?みんな無事卒業できたのか?
このイベント翌年から中止になるレベルだと思うんたが、続いているのか?

186K:2012/07/17(火) 08:10:52.63 ID:laSt9Q1M0

>>185
>>153で書いたけど、問題にならなかった。
だれも高校時代は口外しなかったから。
詳しい話 K、R、美保、和歌の4人は、高校時代ずっとクラスが同じで、秘密を共有する
グループとして付き合いがあった。

もしかしたら、Sは仲間に言ったかも知れないが、後でわかった話、
某運動部のエースだったSは中学時代結構もてて、SEX、ア○ル、フェ○、5P等経験者だった、
で、この時もっとやばいこともやったようで、口外する怖さを知っていたみたいだ。
だから、逃げ出した無関係の俺と和歌を捕まえるのに必死こいたんだ。
共犯者としきりに言っていたからね。

噂にもならなかったね、自分がこういう体験をした場合、目撃者であっても(助けなかったと)
非難されると思う。
当事者ならなおさらだよ、他のいじめに会う可能性もあったしね。
表向きの説明は、先に書いた 近道失敗して川落ちた、ずぶぬれのまま電車乗った
(まあ、美保のトイレ関係は省いてね)
また後で書くよ。

188K:2012/07/17(火) 19:40:29.24 ID:V05U+oeT0

俺の頭な中には、昨日のYの事件がよみがえる。
やばい、捕まったらどうなるか。男女見境の無い変態ヤローだ。
和歌に昨日の風呂の出来事を伝えると、俺たちは先を急いだ。
しかし、2Mもの段差、和歌にはかなりつらい。
さらに2つほどダムを降りたところであえなくSに追いつかれた。
Sは半裸、口に赤茶色、茶色い何かがついている。
パニックになる和歌、かなわないことは午前に立証済みだけど・・・やるしかない。
Sに襲い掛かる俺、だが、Sは喧嘩慣れしていた、1回目はよけれたけど・・
体勢を立て直せなかった、鳩尾に1発食らって情けなくノックアウト。
『おいおい、自爆するなよ、勝手に倒れるのも別に良いけどさ、1回ぐらいは殴らせてよぉ』
何のつもりか知らないが、Sは今の一撃は無効だと説明する。
むせる思いで、立ち上がると、Sが和歌を指差して口を押さえて笑ってる。
その時気がついた、和歌が失禁したのかジャージが濡れている・・。
『うそぉ、漏らしたの? ねぇねぇ、う○こは?』と、もう見慣れてしまったSの攻撃。

この後書くの嫌なんだけどなぁ・・・・。

193K:2012/07/17(火) 21:31:30.48 ID:Uh1V59nL0

Sに食らった一撃は重く、呼吸をまともに出来ない。
雄叫びを上げて、おそらくウ○コ塗れのチ○ポを扱き始めるS、正直めっちゃびびった。
犯されるかもしれない底知れない恐怖、俺は失禁した・・・。
元々腹の具合が悪かったので、ついてと言ってはなんだけど大きいほうも・・泣きたくなる。
おそらく、ブリブリ音がしたんだろうけど、そんなこと覚えてない。

Sは目を丸くして、『うおー、くさい』『くさい、お前ら漏らしたの?高校生なのに?
あっ解った、そんなプレイだ?』尻の辺りに顔を近づけて、鼻をクンクン鳴らす。
Sの声のトーンが明らかに下がり『おい、ぬげや』Sに命令される俺。
抵抗したいのは山々だが、今は立っているだけで精一杯。
もう泣きそうだ、(って泣いてます。)
和歌の前でくそまみれのチ○ポを晒す。
『おい、もっといっぱいつけろや』と、う○こをチ○ポに塗りこむことを強要するS。
俺が動かない(動けない)と、『むかつくねぇ』と言い放ち、『たってるやんけ』・・
そう、俺は勃起してた。

194K:2012/07/17(火) 21:32:24.44 ID:Uh1V59nL0

あーあ、書いちゃったよ

やっと少し動けるようになった俺は、自らのチ○ポに自らのう○こを練りこむ、
Sは、和歌の頭を抱えて『はい、フェ○して』
和歌は、完全に泣いてるが、恐怖で動けないようだ。
俺の中では、退学になるかもしれないと言う恐怖と裏腹にフェ○してもらいたい気持ちが
格闘していたんだと思う。



『むかつくねぇ、お前がしないんなら俺がするぞ! お前こいつ好きやろ!』
エッ?、何でここで唐突にそんなこというの?
『はよして、お前の女にしてやれや!』とS。
エエッ、Sって単なる変態じゃなかったの??
俺は混乱しながらも、和歌の口にくそまみれのそれを挿入する。
暖かいニボって感触と直後の激痛。
そう、和歌が俺のを噛んだの。
そら噛むわな、でも俺は止めない、俺もスイッチが入ったようだ。
最低な俺だ。
和歌も最初だけ抵抗したが大人しくなった。
なすがままって状態だ。
俺は1発目を和歌の口に出し、頭の中が真っ白になった。

195K:2012/07/17(火) 21:33:52.42 ID:Uh1V59nL0

Sは次にSEXを強要してきた。
勿論童貞の俺はその時、『俺童貞だからやり方がわからない』と、訳のわからない回答を
したと思う。
そうするとSはいきなり親分肌になり、講師を始める。
Sに言われるまま和歌のそれをマッサージして、Sの従い挿入、
ちょっときつかったがニュポていう暖かい感触をチ○ポで感じる。
挿入直後に和歌が正気に戻ったようで、汚いものを入れるな!(ウ○コまみれなんで)と、
悲鳴を上げると、次にSは、和歌とキスするように命令する。
ちなみに和歌の口は、俺の精液とウ○コでグチャグチャ、口の端から白茶色の液がたれて
いるのが今でもフラッシュバックするよ。
ちなみにチ○ポはギンギン。
和歌を抱きかかえて、キスするが、すごい味と鼻に抜ける臭気。
その時、閃光が! SがRが持っていたはずの使い捨てカメラでパシャリ。
『イエーイ!これでお前も同類、共犯者、もっと腰使ったれや』と言って、おそらく射精を
要求する。
和歌と向き合うことおそらく5分ぐらい、俺は2回目を和歌に出した。
射精を確認するとSは、その事も写真に収めて、スキップ&歌を歌いながら砂防ダムをあがってゆく。

196K:2012/07/17(火) 21:34:51.72 ID:Uh1V59nL0

2人残された俺と和歌、結局Sは俺たちに手は出さなかったが、ばっちり写真を撮られた。
記憶があいまいなんだが、和歌に謝る俺、で、和歌の答えは、
『あの変態にやられるよりはましだよ、私初めてだったし』
間髪要れず俺も『俺も初めて』『知ってる。』和歌は意外に強かった、
このときの和歌の強がった汚物塗れの泣き笑顔に俺はすごく興奮し愛おしく感じた。
K『抱きしめていい』
和歌『付き合ってないって。』
自然と言葉が出た『じゃあ付き合って』『・・・・』『キスしていい』『・・・・』
俺は命令されず和歌にキスをしたが、そう、和歌の口の中にはまだ精○とウ○コがあったらしく、
ひどい味がした。
顔をしかめる俺を見て、和歌がにゃりとした。

197K:2012/07/17(火) 21:39:40.36 ID:Uh1V59nL0

これは、卒業後に聞いた和歌の目線。
最初このグループになったとき、男子でイイナと感じたのはSだけ。
最初のイメージ K、根暗、オタク R、ヒヒ S、日焼けしたスポーツ少年(笑)
しかし、Sがトンデモだと解ると男子は外れだねって美保と話してたらしい。
女子は、ブサ子、嫌われている?、美保、会話より男慣れしている。
2日目にKはいろいろ頑張っていてくれるのを見てオタクから普通に昇進。

198K:2012/07/17(火) 21:40:51.00 ID:Uh1V59nL0

ブサ子と美保が襲われたのを見て、一緒に逃げてくれた、また立ち向かったくれたことで
普通から頼れるに昇進。
Sには負けたけど、Sにされる位なら100倍ましだし、漏らしたことは私も漏らしたし、
(便意があった事は知らないので)おなか殴られたらしょうがないよね。
あれ(ウン)がついているあれ(チン)はすごく嫌だったけど、美保もブサ子もされて
いたからしょうがないよ。
あれ(ウン)は正直Kので良かった、自分のでも嫌だし、あと、自慰は普通にしてたので
Hには興味があったよ。
お風呂入る前に自慰してたから、臭いのは好きだったのかなぁ~?(笑)
でも、初めてがこんなのだったのは屈辱、でもなんか興奮したし、その後嵌ったし(大笑)。

って事で、お互いに変な性癖を持ってしまって、付き合いましたとさ。

199K:2012/07/17(火) 21:41:26.30 ID:Uh1V59nL0

しばらくして、俺と和歌がいるところへ、他の4人が降りてきた。
よくみると、みんなウ○コまみれ。
美保なんかオッパイプルーン状態だし・・・。
Sの顔を見て、現実に引き戻された感じがした・・・。
終わっていない、まだゴールしていない。
力が出ず、とりあえず顔や体、服を洗うことにした。
その時、和歌の白のシャツについた俺のウ○コのシミが簡単に取れず、先の光景が頭の中に
フラッシュバックする。
またもや俺の息子がギンギンになってしまったが、和歌ににらまれて萎えた。
この先、俺はノーパンにジャージズボン、糞塗れのトランクスは洗う気が起きなかったが、
それを放置しておいたのは失敗だった。
Sがトランクスを発見し、ブサ子の顔にビシャリ、
『おお、ウン子、よかったな! 友達だぞ』、
またもスイッチが入るSだったが、ブサ子が無表情で顔を洗うのを見て、静かになった。
この後、全員協力して砂防ダムを降りる。
下まで残り5つだったが、だんだんとダム自体が大きくなっていって、
最後の1つだけは5Mぐらい高で、別の川に合流していた。

200k:2012/07/17(火) 23:07:40.87 ID:MR3CllU90

川向こうには車道が見えるが、最後の1つは、協力しても降りるのは無理だった。
ここで、Sが大活躍、少しあがったところに工事用のロープがあって、それを使って、
川の上に上がることに。
川から上がったところには、道があってそれを使って最後の砂防ダムは回避して、
下の川に下りることが出来た。
下の川は水量が豊富で、皆が再度、体や服を洗う。そして、道を歩いて大丈夫かみんなでチェック。
結局、みんな頭にもブツがついてたとかで全身びしょ濡れで歩き始める。

しばらく川沿いの道を下ったところで登山道と合流してやがて登山道も車道と合流しバス停に。
当然バスはなく、教師が待っていた。
時刻は7時近かった、教師は全員びしょ濡れな事について、どうしたんだ?と、
美穂が、川に落ちた荷物を取ろうとして全員落ちたと説明した。

201k:2012/07/17(火) 23:08:44.74 ID:MR3CllU90

教師は特に疑うこともせず、タオルあるか?と尋ねて持っていたあるだけのタオルをくれ、
お茶も差し出してくれた。
あと、不要な荷物は車で運んでやると言うことだった。
この後、駅まで歩いたが、疲れたてたのかSは大人しかった。
バスに乗れればこの駅ではなくひとつ先の駅に着くのだが、歩いたグループは、近い小駅を
利用する。
駅にはやっぱり教師が待っていて 8時前だったが、ちょうど列車が出たようで、
1時間ほど時間があることを聞かされた。
後は、電車に乗るだけなので、教師は俺たちが駅に着いたことを確認すると、キャンプファイヤー
の事があるため、先に帰っていった。
まあ、俺も含めてもう何も無いと思っていたのだが、甘かった。

5月の夜風はかなり冷たく、濡れた服が対応を奪ってゆく。
今までは歩いていたので、体が暖まっていたが、立ち止まると直ちに冷えてくる。
駅について15分ぐらいか、和歌が腹痛を訴えたのだ。
ここは小さな無人駅、トイレはあいにく閉鎖されているのか見当たらない。

202k:2012/07/17(火) 23:12:36.19 ID:MR3CllU90

見る見る顔色が変わっていく和歌。
隠れる場所は見当たらなかったが、丁度待合室がホームの真ん中にあり、誰か来ても駅の
入り口から距離があるから来るまでには時間がかかる。
電車も時間通りにしか来ないはずだから、電車が来るまでには十分な時間がある。
幸い待合室の中には大きなゴミ箱があって、その影に隠れてする事に。
俺は、大きめのタオルを持って目隠しをする(美保ではなく俺に頼んだ和歌だった。)
この時、他のメンバーには外で待つようにお願いしたが、Sだけはクンクンと鼻を鳴らして
割と近い位置に陣取った。
待合室にブリブリブリと音が響くと、またもやSのスイッチが入ったようだ。

『ウヒョー』っと、変態モードに切り替わった雄叫びを上げて、俺を押しのけるS
そして、和歌の出したものをまたもやチ○ポに塗り、和歌にフェ○を強要する。
俺の初めての彼女、俺の初めての相手、俺はたとえSに何かされても、和歌だけは
守りたいと強く思った。
『オイやめろや』『むかつくねぇ』という言葉と同時に蹴りが飛んできて、
情けない事に俺は喰らってしまった。

206k:2012/07/18(水) 23:09:24.21 ID:q1i8mKiB0

この事がきっかけになり、Sの標的はブサ子に変わったようで、ブサ子にフェ○を要求
する為、ブサ子を呼び寄せる。
『ねぇ○○、俺のチ○ポ、うまそうだからしゃぶりに来いよ』だったかな。
よくこういう台詞がいえるもんだよと感心したな。
ブサ子はそれを受け入れたのか、待合室に入ってきて銜える・・・、
あれ?抵抗しないの?理解不能なんだけど・・・。
それを見て『ケショケショケショ』と言いながら、Rが入ってきて、和歌の出したものを匂って、
『くせー』と一声あげて、やっぱりチ○ポにヌリヌリ、で、美保にフェ○を強要?しに行く。
美保もわざわざ待合室に入ってきて、Rのそれを受け入れる・・・???なぜ?
俺は和歌と目をあわす。彼らの行動が理解できないんだ。
やがてブサ子とS、美保とRが熱いキスを交わす。
ますます理解できない。なにがあったのオマイタチ?

207k:2012/07/18(水) 23:23:16.88 ID:q1i8mKiB0

Sの迫力がすごかったからか、和歌が頷いて、俺のズボンを下げて、チ○ポの匂いをクンクン、
自らウ○コを手に取り、チ○ポにヌリヌリ、パク。
このときの感覚、ウ○コは冷たく口の中はあったかくなんとも気持ちがよいだ。
あと、こんなこと誰にでも出来るわけがないその行為と和歌の苦しそうな顔、気持ちは十分に
受け取ったよ。
和歌の奉仕を受けて俺は口に射精した。
そして一息ついた頃、Sが誰が先に出せるか競うぞ!とか、言い出した。
その後、待合室で本日2回目のSEX、またまた糞まみれで。
2回目は、抵抗感がなくニュポって入ったが、2回目の挿入のほうが下手だったようで、
和歌が震えた。
ちなみに、バックから挿入したのだが、また別の快感が俺を襲ってあっという間に射精。
俺と和歌はその後、後始末をするのだが、他の2組は、なんと激しいこと。
特にSのそれは、かなりでかくて長いのだが、それをガンガンと突き刺している。
美保はRの上で回転している・・・。あんたら本当に高校1年生?って言いたくなったよ。
ブサ子も美保もあれだけ激しくして大丈夫ってことは、既に何度か経験済みじゃないのって
和歌がボソッと言った。

208k:2012/07/18(水) 23:31:10.49 ID:q1i8mKiB0

先に事を終えて、身だしなみを整えたとき俺たちは焦った。
そう、トイレが無い=水道がないんだ。
しかも、今から電車に乗る。
口の周りにはウ○コがべったりとついているし、たぶん匂いもすごいはずだ。
結局、ティッシュで拭いただけの臭い状態(肌がうっすらと茶色なんですが・・・。)で
電車に乗ることになったが、俺は心底後悔した・・・、
だってばれたら最悪警察の厄介になるかもと・・・。
何とかしなきゃと考えてると、電車にあるトイレの水が使えるだろうと思いついた。
和歌もこんな格好で絶対に電車に乗りたくないと涙ぐんでいる。
俺は和歌に耳打ちして、乗ったらまず先頭車にあるトイレの水を使おうと伝えた。
こんな俺たちをよそに、激しく腰を振るS、されるままのブサ子、完全にアヘ顔の美保、
美保に答えるべく頑張るR・・彼らはまだう○こ塗れだ。
やがで電車の時刻まで10分を切った頃、いきなり待合室に踏み切りのカンカンという音が鳴り出す。
焦る4人、俺と和歌を見て、いつの間に服着たの(まあ、脱いではいないんですが・・)って
顔をしている。
4人とも大慌てで服を着て、顔や手、局部についた汚物をふき取る。

209k:2012/07/18(水) 23:37:49.05 ID:q1i8mKiB0

そうこうしているまに電車が入ってきた。発車時刻まで5分以上もあるのにだ・・・。
幸いガラガラで乗客は殆どいない。すぐさまトイレに和歌と一緒に駆け込んだ。
ただ、Sには別のように映ったらしく、トイレのドアをガンガン蹴って、早く出て来い!
と怒鳴りだした。
その時、電車が揺れた・・・、そう、今発車したようだ、なぜか停車時間が長かったようだ。
俺たちは、十分に洗いながしてお互いチェックし、外に出たと入違いでSとブサ子がトイレに入った。
Sは、洗うのではなくSEXする為にトイレにいったようで、外で美保とRが待っていると、
喘ぎ声が聞こえてきたようだった。
それを聞いて、Rは発情したらしく、『ケショケショケショ』『ケショケショケショ』とにやけている。
特に美保は和歌がトイレの水で洗ったことが相当羨ましかったらしく、
『おい、S 早く出ろ! 後がつかえている!』と怒鳴っていた。
Sは、美保がトイレでSEXしたいんだろうと勘違いして、『そこでしとけや、この淫乱』と。
やがて列車は少し大きめの駅に着き、地元の高校生が乗り込んできた!

210k:2012/07/18(水) 23:51:46.06 ID:q1i8mKiB0

部活帰りのようで、見た感じ仲のよさそうな男女5人組。
当然、乗るなり俺たちに気がつく。
だって、俺たち全身服が湿ってるもん、どう見てもおかしいじゃない。
あと、トイレからは Sの声 ハァハァ、クックッ、ウォー、と物音
ガンガンガン、パンパンパン・・・
走行音で殆ど気にならなかったが、結構目立つぞ・・・これ。
高校生5人組は 2名と3名に分かれてボックス席に座ったが、トイレがやけに騒がしいので
男子1名が様子を伺いにきた。
隣の車両に行っては、戻ってきて、また行ってと、お入れの前を通り過ぎる。
トイレの前のボックス席にはRと美保が、汚臭をプンプンさせているので、その事も手伝ってか、
本当に何度も往復している。
で、ついに美保が切れた。
『人も顔見て何かおかしい?』男子は仲間のところへ戻ったが、なにやらヒソヒソ話をしている。
次に別の男子がやはりトイレへ行き、ドアを弄った。

212k:2012/07/19(木) 00:16:28.17 ID:GfGaHYzS0

中にいたSは、美保がやったのだと勝手に思ったようで、トイレのドアを乱暴に開け
『いてこまされたいんかわれー!!!!』ガッシャーンってドアを閉めた。
男子は相当びびったらしく、尻餅をついて仲間の元に戻ったのだが、ヒソヒソ話は続いたが、
やがて男子2名が降り、女子1名が降りて2名になった。
男は、何度も車両を行き来した子で、正直美保はこの男子に対していいイメージが無かったようだった。
だって、トイレで洗うことが出来なかった美保とRはウンコ臭をプンプン漂わせたままで、臭うもん。
やがてSが事を終わらせて、トイレから出てきた・・・・
トランクスに上はジャージ・・・・ズボンぐらい履けよ。
すると美保が、『声聞こえてて、あそこの男子が笑ってたよ』と・・・・なんで火に油を注ぐよ!!!
と言うと、美保とRがトイレへと入った。
流石S、変態王子! 何処だろがかまわない、たとえ走行中の電車の車内でも『キヘェェェーー』って
雄叫びを上げて、変態モード発動
彼らのボックスへ急行する。
なにがあったの??って不安な顔をする2人組、よく見ると、女子はおさげ髪の幼さが残る顔をしている。

213k:2012/07/19(木) 00:18:50.33 ID:GfGaHYzS0

『おまえ俺がう○こするのを笑ってたやろ、なんやねんお前?むかつくねぇ』
(SEXじゃ無くう○こしてたんだ・・・)
『なんで笑う?お前なに?調子乗ってるの?』
男子は運動部のようでがっしりした体型だがSと比べると小柄だ。
いきなり不気味な笑みを浮かべたSは、女子に
『お前が変わりにチ○ポしゃぶって責任取る??』『女に責任とらす??』と攻める。
女子の顔色真っ青で、男子のほうも震えている・・・と、ブサ子がほっとこうよ、と助け舟。
その時電車が駅に着いた。
ドアが閉まる直前、男子が女子を残して電車を降りた
『まって、○○君、助けてよ』と泣き声の女子。
Sも『○○君、女の子放置していくなんて酷過ぎるわぁ、おれのチ○ポしゃぶらしてもいいのぉ、
戻ってきてよ』と窓を開けて叫ぶ。
車掌は、高校生の馬鹿騒ぎと思ったようで、『窓から顔を出して叫ぶのはやめてください』と
車内放送をして電車は走り始めた。
女子は、今にも泣きそうになって震えていたんだけど、
Sが一言『責任取れへん男って最低やなぁ、お前付き合う相手考えたらぁ』と自分のこと棚に
上げて何事も無く収まった。

214k:2012/07/19(木) 00:24:04.69 ID:GfGaHYzS0

やがて俺たちは宿の最寄の駅に着き、迎えに来た宿のバンに乗り込む。
楽しそうにキャンプファイヤーをしているクラスメイトを横目に、宿に帰り真っ先に風呂に入った。
風呂でのSは大人しかったが、中学時代の武勇伝を俺たちに語って聞かせた。
(SEX、ア○ルSEX、フェ○、SM、コーラ浣○、3P、5P、等 経験人数20数名だそうだ)
ちなみに、Sがしきりに要求した、チ○ポにウ○コをヌリヌリしてのフェ○は、ア○ルSEXを
したときに、経験したものらしく、一番気持ちよく、女の表情も最高で、女が尽くしている
(征服している)感じで胸がいっぱいになると熱く語っていた。
合宿後Sは、覗きがばれてプチ停学になって、停学中に他校の女子と何かあり、停学が長く
なり結果留年になった。

次の日もいろいろあったんだが需要があって気が向いたら書くよ。
かなり長くなってしまったが、付き合ってくれてありがとう、
20数年溜め込んでいたことを言えてすっきりしたよ。
ちょっと後ろめたい気持ちがあったんだ。
あまりにもぶっ飛んだ内容なので、想像と思ってくれるなら、それでいい。
作り話でOKさ!


引用元:
高校時代のえっちな思い出Part33
http://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1333218629/

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