バカ姉 その8 『金』


近親相姦 経過報告スレより


1: 投稿者:ともゆき 投稿日:2012/05/19 17:13:03

『金』

『今、妊娠しているのは誰の子なのか?』の質問に、姉は中々答えませんでした。
僕はパンツを半立ちチンポに引っかけたまま、耳を『マギー審司』にしていました。

僕がうっかり飛ばした、精液がついた肛門辺りをティッシュで拭き終わると、姉は
「う~~ん…、ねぇ?誰の子にしたら、イッパイお金貰えるかな?」
と、最低の答えを引き出しました。

僕は心の中で、『ふざけんなよっ!』と叫びました。
僕の可能性はゼロでしたが、やっぱりスッキリしません。
すごく気になりました。

ところが『あいこ』は、
「な~んだ、分かんねぇのか?やっぱり!」
と、ナニか思い当たる節があるのか、深く追求しませんでした。

「まあ、『まさみ』の言う通り、どっちにしろ、取り敢えず必要なのは、まず『金』だな!」

バカたちは一番大事な所は『沖の鳥島』辺りに置いといて、『どれだけ金が集められるか』
の相談を始めました。
バカ姉と関係した男たち全員から、『義援金』をもらうという話です。
ホントは会話中、別な名詞を使ってましたが、諸般の事情により『義援金』とさせて
いただきます。

僕は『ヤバい』空気を感じました。

「おいっ『ともスケ』!お前は取り敢えず10万な!
 払えねぇ~だろうから、ツケとくぞ!それから利子の分は、しばらくお前、
 あたしのパシリな!」

僕はいきなり多額の債務と苦役を背負わされました。
思わず『えゲぇ~っ!』と声を出してしまうと、『あいこ』が強烈に僕のキンタマを握りしめました。

「お前、姉ちゃんと近親相姦やらかして、その上あたしみたいなイケてる女抱いといて、
 『ダーター』な訳ねえだろ!」

このバカたちは本気と冗談の境界線が無いから、ホント嫌です。
でも、『あいこ』がイケてる身体だったのはホントなので、文句は言えません。
それに、苦し過ぎて声も出せません。

姉の携帯が鳴りました。
母が『夕飯どうする?』と聞いてきました。
「出前取ろうかって。『あいこ』も食べてくんでしょ?」

危ない空気がちょっと和らぎました。
『あいこ』が僕のキンタマを、やっと解放しました。

「おっ!食べる、食べる!でもせっかくだから、あたし『リッちゃん』のオムライスが食べた~い。」

『あいこ』は僕の母を『リッちゃん』と呼びます。
店でも結構みんな『リッちゃん』を使います。
母のオムライスは結構イケてて、昔々、喫茶店のバイトで覚えた得意技です。

「『リッちゃん』作ってくれるって!あたし豚カツーっ、豚カツねーっ!」

僕もリクエストがあったのに、バカ姉は無視して携帯を切ってしまいました。
『あいこ』が悶絶してる僕の方をチラッと見ながら、
「あたし今日、泊まろうかなぁ~。」
と、恐ろしい事を言い出しました。

「いいよ~。泊まんなよ。じゃあパジャマ貸したげる。パンティーもいるでしょ?」

バカ姉が地獄の扉を開けました。

『あいこ』はバッグからサッと一万円を出しました。
「おいっ『ともスケ』!コンドーム買って来い!」
するとバカ姉も一万円を出して、
「ともゆき、こっちは『ユンケル』代ね。」
と、言いました。

「おっ!『まさみ』切れてるね~。
 『ともスケ』、ちょろまかすんなよ!買えるだけ買って来いっ!」

僕は渡された二万円を見て、『これで切符買ったら、電車でどこまで逃げられるだろう…』
と、思いました。
すると、僕の怪しい気配を嗅ぎ取ったのか、『あいこ』がすかさず言いました。
「…おい、ダッシュで行って来い。」

僕は条件反射で『ハイッ!』と言って、パンイチにTシャツでコンビニへ走り出しました。
当然、コンビニで店員さんと揉めました。


余計な事に、その日の夕飯は精のつく物ばかりだされました。
夕飯で取ったカロリーは、夜の内に全部消費させられました。

夕食後、父が帰ってきました。
『久しぶりっ!』と『あいこ』に声をかけてハイタッチをしました。
なぜか僕の両親は『あいこ』を気に入ってます。

母が『あいこ』のお泊りを父に教えました。
すると父が、
「そうか。じゃあ『あいこ』に背中流してもらいたいなあ。」
と、とんでもない事を言い出しました。
バカが父にまで伝染してました。

「しょうがねぇな~、『タマじぃ』は!」

『あいこ』は関係ある人ほとんどに、自分勝手にあだ名をつけています。
僕の父を『タマじぃ』と呼びます。
理由は父の名誉ために言えません。

ちなみに『あいこ』には、お兄さんが二人います。
長男を『マンコ』、次男を『チンコ』と呼んでました。
ある時お兄さんたちに抗議されて、『マン兄』、『チン兄』と変えました。
最低です。

父のエロ親父発言にキレるかなと思ってたら、『いいよ!』と『あいこ』が引き受けてしまいました。
僕はまた『えゲぇ~っ?』と叫ぶところでした。

「よしっ!、じゃあ気が変わらないうちに!」

エロ親父丸出しで父が『あいこ』を『おねだりソープ』に引っ張りました。
すると、『あたしも入る!』と姉まで調子に乗って言いました。

父は喜んで入るかなと思ったら、姉まで『入る』と言い出したので、ちょっと引いてました。
でも、『いいから、いいから、』と二人に言われて、お風呂に連れていかれました。

「いやぁね~。あんたもいっしょに入りたいの?」

並んで洗い物をしていた母が、見透かしたように、ニヤニヤして僕に言いました。

僕は女の人の笑いに、色んな意味で『ドキッ!』とする体質になってしまったようでした。
何だか母とも怖い関係に発展しそうな気がして、慌てて洗い物を片付けました。


引用元サイト:
近親相姦 禁断の世界|ナンネット
引用元掲示板:
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